お久しぶりです!!ロンドン留学センターの桑原です110.png110.png

今回は、ロンドンでお勧めの可愛い食べ物のご紹介162.png

Leicester Squareから中華街に向かってる時に現れる人だかり。
そして、ほのかに香る甘―――い香り113.png113.png

その先にあるのが、台湾発祥のバブルワッフル169.png
一つ一つ手作業でたこ焼き器のような鉄板を使い、モチモチな生地を作り
その上に好きなアイスクリームとトッピングを選んでのせてもらいます。
私が選んだのは『ストロベリーチーズケーキ181.png』味のアイスクリームとイチゴ🍓のトッピング111.png

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一人で全部食べれるだろうと意気込んで友達と別々に注文したら、ボリューミー感がすごく全部食べる事が出来なったです。(笑)
ロンドン観光の休憩時間にとってもお勧めな食べ物の紹介でした162.png

※お値段参考
  トッピング1つの場合=£6.49
  トッピング2つの場合=£6.99
  トッピング3つの場合=£7.49


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# by london-ryugaku | 2017-10-17 23:44 | Comments(0)
皆さんこんにちは、ロンドン留学センターの佐藤です110.png

ロンドンは物価の高い大都市です。節約のために外食は控えて自炊を心掛けている方も多いのではないでしょうか?
しかし、スーパーで食材を買うにしてもやっぱり何もかも高いし、自分ひとりでは買った食材も余ってしまい、結局そんなに節約できていないような?122.png

そこで今回はロンドンで比較的安く、かつ満足感も得られる量の料理が出てくるコスパの良いレストランをいくつかご紹介していきたいと思います。


1.テーブルからはみ出る巨大なクレープ -My Old Dutch

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ロンドン市内に3店舗を構えるこのパンケーキ専門店、そのパンケーキ1枚の大きさに驚きます。ピザの具に似たご飯クレープもデザートクレープも種類が豊富で迷ってしまいます111.png 値段は10ポンド前後です。モチモチのクレープとたっぷりのせられた具でお腹がいっぱいになること間違いなしです。

さらに、月曜日(Bank Holidayを除く)限定で、Monday Madnessという割引を行っています。特定のクレープがなんと5ポンドで食べられます。


2.東ロンドンの本格トルコ料理 Cirrik 19 Numara Bos

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ラムのケバブが美味しいと評判のトルコ料理屋さん。メインディッシュは12ポンドくらいで、ライス、フラットブレッドやトルコ風サラダもついてくるのでバランスの良い食事ができますね110.png 店員さんもフレンドリーで、楽しい時間を過ごせそうです。


3.格安イタリアンと活気のある店内 -La Porchetta Pollo Bar

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名前の通り、豚のマークと店内の壁に描かれた絵や各国の紙幣、切手などが見ていて楽しいソーホー支店。ソーホー以外にもロンドン内にいくつか支店を構えています。種類豊富なピザやパスタ、リゾットのほとんどが8ポンド以下で食べられます。全部食べ切るのが大変な程のボリュームでお財布に優しいですね111.png


4.Greenwichでイギリス伝統料理、Pie and Mashを -Goddards

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Greenwichのマーケット付近にある1890年創業のGoddards。イギリス伝統料理の一つ、パイ&マッシュ専門店です。ビーフパイとマッシュポテトの上に、ソースはliquorかgravyから選べます。

この基本のメニューはなんとたったの4.20ポンドで食べられます110.pngデザートのホームメイドのパイやクランブルも3ポンド前後です。たまにはインスタ映えのしない地味なイギリス料理を楽しむのも良いですね104.png


5.3人で分けて丁度良い?斬新な創作ピザ -Homeslice

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Covent GardenやShoredichなどのおしゃれなエリアに支店を構えるHomeslice。一枚20ポンドの巨大なピザが話題です。マルゲリータなどの基本のピザに加えてナス、カリフラワー、チーズ、ホウレンソウ、ハリッサ(スパイス)のピザなど他では目にしないようなユニークなピザも食べられます。半分ずつ違う味を選べるのが嬉しいです111.png二人でシェアしても食べきることができませんでした。

コベントガーデンにある支店は小さい店内に収まりきらない程の数の店員さんがいて、ランチタイムにはかなり混み合うだろうということが伝わってきました102.png


気になるお店はありましたか? 今回はロンドン内のコスパの良いレストランをご紹介しました。
物価の高いロンドンでの生活、節約しながらも海外生活を充実させたいですね110.png


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こんにちは!ロンドン留学センターの原です102.png

今回はロンドンの台所といわれているBorough Market(バラマーケット)をご紹介!
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ロンドンにはたくさんのマーケットがありますが、食に関するマーケットで一番有名なのがここではないでしょうか?
自炊をする為の新鮮な食材はもちろん、旅行に来た方も食べ歩きやお土産を購入して楽しむことが出来ます181.png

毎週月-土曜日に開催していますが月・火曜日は閉まっているお店があります。
日曜・祝日はマーケットがお休みです。
普段は10時オープンですが、土曜日は8時から開いています!


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私たちは朝行ったのでOLIVER'S BAKERYというお店で朝食を購入。
大きなブラウニーは1個£2.5。2個買うと£4でした!
休日を楽しむ家族連れで賑わっていました!!
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トマトだけでもこんなに種類があります!
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乳製品のお店ではチーズの試食をさせてくれるお店もあります。

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調味料やジャムなども売っていて英国王室御用達のマルドンの塩も安く手に入ります。
ここでお土産をまとめ買いするのもいいかもしれません。

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歩きつかれのでカカオ専門店RABOTでホットチョコレート。
カカオを使った食事メニューもありました!

他にもスコッチエッグやフィッシュ&チップスなどイギリスの伝統料理、
パエリア、ソーセージ、シーフード、お酒などなど
1日では回りきれないくらいたくさんのお店があります。


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お店の人と会話を楽しんだり、たまにディスカウントやおまけをゲットできるのも
マーケットの楽しみ方のひとつです109.png
皆さんもぜひお気に入りのお店、食材を探しに行ってみてください。



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こんにちは!!ロンドン留学センターの吉沢です110.png
10月に入った途端に気温が下がり始め、寒い日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょか。176.png


さて、本日は私が週末を利用して行ってきたヨーロッパ旅行について紹介します。
「せっかくヨーロッパに来ているのだから、色々な所へ出かけたい」
「けど、平日は授業や仕事があって中々出かけることが出来ない」という皆さま!!
皆さまのご希望を叶えるヨーロッパ旅行へご案内致します。113.png
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私も、平日の午前中は授業、午後は仕事という生活を送っているので、長い休みを取って旅行に行くという事が出来ませんでした。
空いている時間といえば、金曜日の仕事終わりから休日くらいでした。


ただ漠然と「せっかくロンドンにいるから他の国にも行ってみたいな~146.png」なんて思い、飛行機の航空券を調べているとそこには信じがたい光景が…


『ロンドン→ベネチア(片道5000円)』

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行くしかありませんでした。(笑)
日本からヨーロッパ各国へ旅行しようと思うと、飛行機代だけで往復10万円を超えてしまいますよね。そこから別の国へ移動すると更に交通費が増えていきます。

それが、なんと片道5000円!!!
初めは耳を疑いましたが、こちらではこの値段も普通の料金のようです。

所要時間もたったの2時間!!
東京から大阪へ新幹線で行くのよりも早く着きます103.png

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「そうだ、ベネチアに行こう!!」(笑)
日本で週末に国内旅行をするのと同じ感覚で、ロンドンではヨーロッパ旅行に飛び立つ事ができるのです!!
こんな機会は滅多にないと思い、早速予約しました(笑)


ロンドンには5つもの空港があり、ヨーロッパ各国へのフライトが充実しています。
各空港へは市内から1時間ほどでアクセスでき、そこから、2,3時間のフライトでヨーロッパ各国へのアクセスが可能です。
ヨーロッパ内でのフライトなので、セキュリティーチェックのみで搭乗できます。その為、国際線に乗る時のようにものすごく早い時間に空港に行く必要もありません。(※1、EU離脱が施行されていない為。※2、利用する航空会社によってチェックイン締め切り時間が決まっているのできちんと確認してください)

ただし、イギリスへ帰国する際は、必要な書類等を持ち合わせていないとスムーズに入国する事が出来ないかもしれませんので注意してください。

学生ビザの方は、パスポート、学校の在籍証明書、日本へ帰国する時の航空券。平日に旅行する場合は、ホリデー許可書を持参しましょう。持参しないと「なぜ、学生ビザでイギリスに来ているのに、学校へ行っていないのか?」と疑われ、スムーズに入国する事ができず、最悪の場合、日本へ帰国させられてしまうかもしれません。

ワーホリビザの方は、パスポート、BRPカードを持参しましょう。この場合、「なんの為にイギリスに滞在しているのか」と聞かれますので、私の経験上、「仕事のため」と答えるのが良いと思います。「学校へ行くため」と答えると学生ビザの方と同じように、「在籍証明書やホリデー許可書を見せろ」と言われる事がありますので、気を付けましょう。


そして私は今回、イタリアのベネチアと、スペインのバルセロナに行ってきました。
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旅行の感想についてはここには書きません110.png
なぜ書かないのか。
旅は、新たな知見を得たり、自身の教養を深めるのに最適だなぁと個人的に思っております。
それは、自分の目で見て、聞いて、何かを感じるというのは人それぞれ観点が違うと思うからです。好き嫌いももちろんありますし、趣味も異なりますよね。その土地を訪れて感じる事は、人それぞれですし、10人いれば10通りの旅のスタイルがあります。自分自身で感じた事こそが、最も価値のある経験なのではないかなと思うのです。なので私の感想は自分の中に留めています102.png


多くの場所を訪れ、それぞれの国や地域の文化に触れ、人々と交流する事が日本にいる時よりも簡単にできるのも、留学の魅力の一つですよね。

ぜひ、時間を見つけて、自身の見聞を広める旅に出てみてはいかがでしょうか。173.png

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# by london-ryugaku | 2017-10-07 00:53 | + 観光 | Comments(0)
こんにちは、ロンドン留学センターの佐藤です102.png


私はロンドンのグリニッジにある大学に通っています。
グリニッジとは、ロンドン南東部、テムズ川南岸に位置する街です。Greenwich Mean Time(GMT)、グリニッジ平均時の基準となる都市であり、マリタイムグリニッジとして世界遺産にも登録されています174.png

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私は大学でクリエイティブライティングを学んでいますが、あまり広く知られていない専攻科目なので今回はこの学部や授業内容、また大学生活について少しご紹介したいと思います。

イングランドの大学で学士を取得する場合は大抵の場合、3年間在学することになります。学部によっても異なりますが、1年目から3年目にかけて段々と課題の量や難易度が上がっていきます。

私の場合、1年目の専門科目は Writing Poetry and Prose(詩と散文)、Writing for stage and screen(演劇とショートムービーの脚本)、Writing for the Media(新聞、雑誌などメディア向けに書く)でした。1年目は必須科目がすでに決められており、これらに加えてあと1つ選択科目を選びました。

詩と散文の授業では、教授は詩集を出版しているとてもモダンアートに精通している方でした。授業はとても独特で、生徒は輪になって座り、まず初めにその日の気分を天気や動物などに例えて発表しました。毎週の課題も様々で、自分が影響を受けた音楽を持ち寄ったり、シンデレラの物語のわき役の立場から物語を書き直して発表したりしました。大学に入学する前まで私は詩にはあまり興味がありませんでしたが、この授業を経験して詩を書くことが大好きになりました178.png

脚本の授業では、前期に一つ演劇の脚本とロンドン市内で指定された演劇を観てそれについてのプレゼンテーション、後期に一つショートムービーの脚本と一年の学びについての論文が課題でした。演劇と映画の脚本はそれぞれ書き方やルールが違うのでとても興味深かったです173.png

メディアの授業では、小説家の人を招いて話を聞き、そのイベントについて新聞に記載される形式でのレポート記事を書いたり、演劇を観に行ってそのレビュー記事を書いたり、その他にもインタビューを実際に行ってインタビュー記事を作成、コメディライティングなど一年を通して様々な異なるスタイルでのメディア向けの書き方を勉強しました。


二年目は自分で専門をもう少し絞れます。私はAdvanced Poetry Writing(詩)、Writing for the Screen(ウェブシリーズの脚本)、Short story writing(短編小説)を選択しました。

詩の授業では引き続き詩人の教授で、1年目と同様に独特な授業を受けました170.png時にはロンドン市内のモダンアートの美術館、テートモダンに出向いてそこでアートを題材に詩を書いたり、ある時先生が落ち葉でいっぱいの袋を教室に持ってきて、一人一枚ずつ葉を選んで葉の一生に関する詩を書いたりしました171.png

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(写真はテートモダンでの授業で詩を書いている時の様子)

ウェブシリーズの脚本の授業では、5,6人のグループに分かれて一人3エピソードずつ担当して一つのシリーズを完成させました。

短編小説の授業では短編と長編の書き方の違いや、様々なジャンルについて学んだり、自分でテーマと作家を選んで分析レポートを提出したりしました。

私はまだ3年目を始めていませんが、一番の特徴としてはクリエイティブプロジェクトという卒業制作のような科目があることです。生徒は自分で詩、小説、脚本の中から一つジャンルを選択して制作をします。

私の学部は、授業数が少なく週に9時間ほどしか授業がありませんでした。そのため週末に加えて平日に1、2日休みがあり、自由時間が多かったです。課題の提出が迫っている時期は休みの日にずっと図書館にこもる生徒が多いです。私もその一人でした。

現在までにロンドンでクリエイティブライティングを2年間学んできて、留学生のかなり少ない学科であるということもあり始めは授業についていくのが大変で、課題一つ終わらせるにもとても苦労しました。
ですが1年目を終え、2年目に入ってくると自分の英語で書く能力にも少し自信が出始め、授業も課題も楽しめるようになりました。

今回は私自身のロンドンでの大学留学、私の専攻科目について書きましたが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです110.png

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今留学をしたいと考えているけれど不安があって迷っている方、はじめは辛いかもしれませんし苦労することもあると思いますが、それを乗り切った後には大きな達成感を得られます。ぜひやりたいことに積極的に挑戦してみてくださいね102.png177.png



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# by london-ryugaku | 2017-10-03 23:32 | Comments(0)