週末ショートトリップ ベネチア&バルセロナ

こんにちは!!ロンドン留学センターの吉沢です110.png
10月に入った途端に気温が下がり始め、寒い日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょか。176.png


さて、本日は私が週末を利用して行ってきたヨーロッパ旅行について紹介します。
「せっかくヨーロッパに来ているのだから、色々な所へ出かけたい」
「けど、平日は授業や仕事があって中々出かけることが出来ない」という皆さま!!
皆さまのご希望を叶えるヨーロッパ旅行へご案内致します。113.png
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私も、平日の午前中は授業、午後は仕事という生活を送っているので、長い休みを取って旅行に行くという事が出来ませんでした。
空いている時間といえば、金曜日の仕事終わりから休日くらいでした。


ただ漠然と「せっかくロンドンにいるから他の国にも行ってみたいな~146.png」なんて思い、飛行機の航空券を調べているとそこには信じがたい光景が…


『ロンドン→ベネチア(片道5000円)』

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行くしかありませんでした。(笑)
日本からヨーロッパ各国へ旅行しようと思うと、飛行機代だけで往復10万円を超えてしまいますよね。そこから別の国へ移動すると更に交通費が増えていきます。

それが、なんと片道5000円!!!
初めは耳を疑いましたが、こちらではこの値段も普通の料金のようです。

所要時間もたったの2時間!!
東京から大阪へ新幹線で行くのよりも早く着きます103.png

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「そうだ、ベネチアに行こう!!」(笑)
日本で週末に国内旅行をするのと同じ感覚で、ロンドンではヨーロッパ旅行に飛び立つ事ができるのです!!
こんな機会は滅多にないと思い、早速予約しました(笑)


ロンドンには5つもの空港があり、ヨーロッパ各国へのフライトが充実しています。
各空港へは市内から1時間ほどでアクセスでき、そこから、2,3時間のフライトでヨーロッパ各国へのアクセスが可能です。
ヨーロッパ内でのフライトなので、セキュリティーチェックのみで搭乗できます。その為、国際線に乗る時のようにものすごく早い時間に空港に行く必要もありません。(※1、EU離脱が施行されていない為。※2、利用する航空会社によってチェックイン締め切り時間が決まっているのできちんと確認してください)

ただし、イギリスへ帰国する際は、必要な書類等を持ち合わせていないとスムーズに入国する事が出来ないかもしれませんので注意してください。

学生ビザの方は、パスポート、学校の在籍証明書、日本へ帰国する時の航空券。平日に旅行する場合は、ホリデー許可書を持参しましょう。持参しないと「なぜ、学生ビザでイギリスに来ているのに、学校へ行っていないのか?」と疑われ、スムーズに入国する事ができず、最悪の場合、日本へ帰国させられてしまうかもしれません。

ワーホリビザの方は、パスポート、BRPカードを持参しましょう。この場合、「なんの為にイギリスに滞在しているのか」と聞かれますので、私の経験上、「仕事のため」と答えるのが良いと思います。「学校へ行くため」と答えると学生ビザの方と同じように、「在籍証明書やホリデー許可書を見せろ」と言われる事がありますので、気を付けましょう。


そして私は今回、イタリアのベネチアと、スペインのバルセロナに行ってきました。
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旅行の感想についてはここには書きません110.png
なぜ書かないのか。
旅は、新たな知見を得たり、自身の教養を深めるのに最適だなぁと個人的に思っております。
それは、自分の目で見て、聞いて、何かを感じるというのは人それぞれ観点が違うと思うからです。好き嫌いももちろんありますし、趣味も異なりますよね。その土地を訪れて感じる事は、人それぞれですし、10人いれば10通りの旅のスタイルがあります。自分自身で感じた事こそが、最も価値のある経験なのではないかなと思うのです。なので私の感想は自分の中に留めています102.png


多くの場所を訪れ、それぞれの国や地域の文化に触れ、人々と交流する事が日本にいる時よりも簡単にできるのも、留学の魅力の一つですよね。

ぜひ、時間を見つけて、自身の見聞を広める旅に出てみてはいかがでしょうか。173.png

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by london-ryugaku | 2017-10-07 00:53 | + 観光 | Comments(0)