皆さん、こんにちは!!
ロンドン留学センターの松村です。

さて、今回は来週に募集が行われる2018年Youth Mobility Scheme(YMS/ワーキングホリデービザ)の詳細をご紹介します。
yms-concept

今年も昨年と同様に日本人向けの枠は合計1000人で、2回に分けて募集が行われます。2018年1月の1回目の抽選で800名が選ばれ、2018年7月に200名が選ばれます。申請に問題がなければ、2年間イギリスに住み、働いたり勉強したりすることができます。


・定員 1000名
・ビザ期間最長2年。就労及び就学が可能です。
・申請方法:メール送信にて抽選(送信先メールアドレス:YMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com)
・メール送信期間 日本 時間2018年1月15日月曜日12時(正午)から1月17日水曜日12時(正午)まで
・海外在住中の日本人の応募もOK(ビザの種類など条件もありますが、日本に帰国せずに申請することも可能となります!)
・当選メール発表時期 1月24日(水)

昨年とほとんど変わっていません。

以下がイギリスボーダーエージェンシーから発表された内容となります。


2018年度Youth Mobility Schemeの申請を希望される方は、Eメールを日本時間2018年1月15日(月)12時 (正午) から2018年1月17日(水)12時 (正午) の間にYMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com宛てに1通のみお送りください。メールの題名にはパスポートと同じ表記の申請者氏名、生年月日およびパスポート番号を必ず明記してください。

例:YAMADA Taro – 31/01/1990 – TH123456789

また、送付されるEメール本文には、ご自身の下記情報を必ず明記してください。

  • Name (名前)
  • Date of birth(生年月日)
  • Passport Number(パスポート番号)
  • Country to submit the application (ex: Japan )(申請の手続きを行う国,  例:日本)
  • Home and mobile phone number (電話番号・携帯電話番号)

上記Eメールアカウントでの受付期間は48時間のみとなり(日本時間2018年1月15日(月)12時(正午)~1月17日(水)12時(正午))、この時間内に受信された全てのEメールに対して、確認の自動返信が送られます。

上記Eメールアカウントでの受付期間終了後に、800名の申請者が無作為に選ばれます。選ばれた申請者には1月24日(水)に、申請可能通知、予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目のEメールが送られます。当選した場合のみ、この申請可能通知のEメールを受け取ることができます。

当選された方は、2018年3月30日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。この期日までに申請料金の支払いが完了されない場合、自動的に当選リストより削除され、当選が取り消されます。申請料金の支払い後から90日以内に、申請書類の提出が可能です。

海外在住の日本国籍者も上記の方法でお申し込みください。当選した申請者は在住国での申請が可能です。2018年度 Youth Mobility Schemeビザを英国内から申請することはできませんので予めご注意ください。

なお、当選されなかった場合には、1月26日(金)に落選メールが送られます。それ以降の連絡はありませんので予めご了承ください。残りの枠数に対する第2回目の募集は、2018年7月に行われる予定です。第2回目の詳細は、今後こちらのウェブサイトにて発表されますのでご確認ください。

まずは、
メールをしっかりと準備して送ることが必要となります。

これを逃すと次は7月になってしまいますので、必ず忘れないようにしてください。


当選発表日の1月24日以降からワーホリ当選者は具体的な準備に入りますので、
来年すぐに出発をご予定の方は、

●財政証明の為の銀行残高準備
●パスポート(メールで応募する際もパスポートは必要なので、お持ちでない方は早速用意しましょう!)

を忘れないように準備しましょう!


見事当選された方はぜひビザ申請サポートや学校選びにロンドン留学センターをご利用ください003.gif
相談は今からでも可能です!

またロンドンオフィスでは、オリエンテーションイギリス到着時の送迎などの現地サポートや、学校見学ツアーなど色々含まれてお得なワーホリパックもございます!
072.gifワーホリパックの詳細はこちらから

ロンドン留学センターでは、ロンドン留学センターのその他海外オフィスである、
072.gifニューヨークオフィス
072.gifバンクーバーオフィス
072.gifトロントオフィス
072.gifシドニーオフィス
072.gifニュージーランドオフィス
の各オフィスでも、
その地域からのイギリスワーキングホリデー申請による留学サポートを行っております。

詳しくは、各国のオフィスにご相談ください。




応募は日本時間2018年1月15日月曜日12時(正午)から1月17日水曜日12時(正午)までです!
お忘れのないように!!

皆様のご検討をお祈りしております016.gif
jalyoruzoubin


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新年明けましておめでとうございます101.png
ロンドン留学センターの松村です。
クリスマス、ニューイヤーのイベントが終わり、ロンドンの街は落ち着きを取り戻しています。

さて、本日は私がクリスマス休暇を利用して行ってきたモロッコ旅行についてご紹介します!
モロッコってどこ??そう思われた方に簡単にご説明。
アフリカ大陸の北西に位置し、大西洋、地中海に面しているためヨーロッパ、アフリカ、中東の文化が融合した国。タジン鍋や、アルガンオイルの産地として日本でも有名ですよね。
日本から行こうとすると、直行便はないので乗り継ぎ含めて約20時間…
しかし!!ロンドンからは直行便で4時間ほど113.png
これは行くっきゃない!ということで、冬のロンドンを飛び出して行ってきましたアフリカ大陸。

マラケシュ空港到着後は、事前に予約していたドライバーさんと共に2泊3日のサハラ砂漠ツアーへ出発!
マラケシュからサハラ砂漠のあるメルズーガという街までは約600㎞。
しかもアトラス山脈を越えなければならないので、山越えを含めたロングドライブです。
世界遺産であるアイトベンハドゥ周辺で一泊し、2日目の夕方に砂漠へ到着。
ラクダに乗ってサンセットを眺めます。ラクダの乗り心地の感想は人それぞれみたいですが、私は心地よく感じました110.png
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夜は満点の星空のもとで、タジン鍋をいただき、ベルベル人と一緒にキャンプファイヤー。ちなみに夜の砂漠は極寒です。人生のなかで一番きれいな星空、太陽や火の暖かさ、水の大切さ、何もない砂漠で、何もない贅沢をふんだんに味わいました。

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翌日はもう一度ラクダに乗って、サンライズを眺め、砂漠をあとにしてフェズへ向かいました。
メルズーガからフェズへは約500㎞。またもやロングドライブですが、モロッコの景色を存分に楽しむことができます。

フェズは1000年以上の歴史を持つ古都で、旧市街は世界遺産に登録されています。
複雑な街並みから「世界一の迷宮都市」とも呼ばれているそうです。

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地図を持って旧市街を歩いていると、現地の人が勝手に道案内を始めてチップを要求されたという話はよく聞きますが、「道案内いらないよ!」としっかり断れば、しつこくされることはあんまりありません109.png
モロッコには可愛いモロッコ雑貨がたくさん!値札はついていないので、値段交渉次第ではお得に購入できます。
フェズで有名な皮なめし。革製品の製造過程を知ることができます。大変な作業です…

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フェズのあとは、青い街として近年有名なシャウエンという街へ。
街全体が青い理由は諸説あるそうですが、壁から扉から鉢植えまで青!青!青!
しかも住民の方が自分たちで塗っているのか、深い青から薄い水色まで、いろんな青色で塗ってあります。
そのバラバラな感じもなんだか、可愛らしくて私は気に入りました110.png

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魅惑の街、モロッコ。ヨーロッパとは一味違う文化を感じることができます。
ロンドンからヨーロッパ各国へ旅行もいいですが、
少し気分を変えてアフリカ大陸へ旅行へ行ってみてはいかがでしょうか?110.png


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# by london-ryugaku | 2018-01-09 01:46 | + 観光 | Comments(0)
皆さん、こんにちは!!113.png

ロンドン留学センターの吉沢です。

相変わらず寒い日が続いていますね、先日は気温が0度を下回る日もありましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私はどんなに寒い日でもくるぶしを出しながら街を歩いていますが、さすがにこの日は足首が凍りましたね103.png(笑)

♪真っ赤な足首の~吉沢さんは~♪

「anyway」

そうです、本日のテーマは「クリスマス」でいきたいと思います!!110.png

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さて、今や世界中で開催されるビックイベントのクリスマスですが、皆さんご存知のように、もともとはキリスト誕生を祝うためのお祭りですね!!
日本でのクリスマスというと、恋人や友人とイルミネーションを観に行ったり、家族でクリスマスディナーを堪能したりと、外出したりすることが多かったりしますよね113.png
しかし、イギリスでのクリスマスは基本的に自宅で家族と過ごすもので、クリスマスの飾り付けを家族で協力するなどして家族の絆を再確認し、自宅で家庭料理を味わうのが一般的なクリスマスの過ごし方と言われています。12月25日にサンタクロースがプレゼントを持って来るのが習慣なのですが、イギリスではこの習慣を「Father Christmas」と言うそうです。

ん?「Father」??
「パパ、クリスマス」??
この潔さが清々しいですね~106.png

結局のところ何が言いたいのかと申しますと、12月25日はみんな自宅にいます。117.png
街は空です。117.png
街に行く交通手段も空です。117.png

ロンドンでは12月24日のナイトバス、ナイトチューブから25日終日にかけて地下鉄、バス、オーバーグラウンドの全ての交通機関が営業を休止します。その為移動手段となるのはタクシーやレンタサイクルになりますが、タクシーは通常料金よりも割り増しでの運行となる模様です。

また、セントラルロンドンのお店も休業している場所が多いので、もしお出かけになる際は、お店のWEB等をチェックしてから出かけるようにしてみてください。無理に25日に出かけなくても、26日には皆さんお待ちかねの「ボクシングデー」がありますから、爆買いを検討している方は26日がオススメですよ!!

しかーし、26日はクリスマスで生気を蓄えた人たちが大勢外出すると思われますので、セキュリティの管理にも十分気を付けて下さいね110.png

それでは、皆さんメリークリスマース113.png169.png

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こんにちは113.png

ロンドン留学センターの桑原です●~*

先週、YMS・学生交流会をしました169.png177.png

トークテーマは、

171.png住んでいる所(エリア、家賃、清潔感など)

171.png渡英前に不安に思っていたこと

171.png渡英前にやっておいた方がいいこと

171.pngなぜイギリスに来たのか

171.pngイギリス以外の留学先は

171.pngイギリスに来て驚いたこと

171.png今、恋しい日本の〇〇

171.png私だけが知っているイギリスのレア情報

171.pngロンドンからいけるお勧めの旅行先

171.pngイギリスの学校について(授業、先生、生徒など)

171.png帰国後のプラン


これらの質問が書かれている紙をくじ引きで引き、お菓子を食べながら答えていくという流れで交流会をしました177.png

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会話の中で、「渡英前に英語の勉強をもっとやっていれば良かった!」という意見が多数出ました!!


日本の学校での英語の授業では主に、文法や単語、受験対策をメインにしており、ディスカッションやリスニング、発音を学ぶ機会が少なく実際英語圏に来てまったく英語が話せないという方が多いと思います。

イギリスの語学学校に通うと、他のヨーロッパの学生や他国の学生は文法は正確じゃなくても自分の意見をしっかり言える方が多いです。

しかし、日本人は文法・単語は分かっているのに話すことが苦手な人が多いです。

同じ授業を受けているのに、自分の意見を言うのが少ないのは本当に勿体ないですよね!

また、留学初めは友達もいなく寂しくなるかもしれません134.png

少しでも早く友達を作るにはある程度の英語での意思疎通が必要になると思います。


ロンドン留学センターの日本オフィス(東京・大阪・名古屋)では、お申込みをされた方は出発前まで何回でも(最大週2レッスン)ネイティブスピーカーの先生との英会話レッスンを無料で受講出来ます。

留学期間を無駄にしないためにも留学生活開始前から英語力をアップして語学勉強だけじゃない充実した海外生活を送りましょう♪172.png166.png


詳しくはこちら

https://www.london-ryugaku.com/lesson/



173.png次回のYMS・学生交流会は来年(2018年)の2月頃開催予定です。



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こんにちは114.png177.png

ロンドン留学センターの桑原です。

今回は、オシャレカフェでは無くロンドン郊外のあまり知られていない観光名所のご案内169.png

ロンドンから車で約2時間、電車だとキングス・クロス・セント・パンクラス駅から英国唯一の『ハイ・スピード・トレイン』で約1時間30分、列車だと約2時間、東に向ったケント州にあるマーゲートという港町。

風景画家 J・M・W・ターナーからも愛されていたと言われています。
物価の高いロンドンを嫌う若者やアーティストたちの一部がこの街に移り住み始めたことから近年、第二の『ショーディッチ』あるいは『ダルストン』候補などとも呼ばれているそうです。
マーゲートの旧市街には、アンティークショップやビンテージショップが数多くあります。
ロンドンでは手に入らない物も探し出せると思います162.png

サマーシーズンには地元の人が、海水浴に来るビーチもあります。
干潮時には沖まで歩くこともできます。

そんな魅力溢れるマーゲートには、貝殻で作られた洞窟があります129.png129.png

洞窟だし、海辺に面している場所にあるのだろうと思ったら.............
なんと街のど真ん中にありました!笑
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まずエントランスで入場料(大人4ポンド)を支払い、階段を下りていくと洞窟の中に入れます。

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壁一面に貝殻がモザイクのように張りめぐらされた謎の洞窟。
どうしてこの洞窟が作られたのかは未だ誰も知らないらしいです。
1835年、当時の住人が庭に池を作ろうとして穴を掘っているときに発見したそうです。
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どこをみても貝!貝!!貝!!!SHELL!!!!

幻想的で神秘的な場所です173.png

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謎解き、探検が好きな方は是非一度足を運んでみて下さい166.png157.png

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雨の日でも楽しめるロンドン郊外の観光スポット情報でした162.png162.png





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