カテゴリ:+高校留学( 6 )

Congratulations!の声がイギリス各地でたくさん聞こえてくる木曜日が2つ過ぎました003.gif

え?と思った方:イギリスの8月は結果発表の月なのです!
16歳で受験する「GCSE」、18歳で受験する「A Level」資格の試験結果は夏休みの終わり頃、8月中の木曜日に発表されるのが伝統となっています。

先週の13日はA Levelの結果発表の日で、大学の入学を確定させたり残念だった場合の対処法や方向転換を考えたりと生徒・先生ともに大忙しでしたが、先日20日、1週間後れてGCSEの結果が公開されました。

受験者の皆様は希望のシックスフォームカレッジへ進学できたのでしょうか?

さて、試験の結果発表と同時に毎年新聞やニュースなどで話題になるのが「イギリスの教育や試験制度について」の疑問点です。013.gif

たとえば
  • 試験問題が簡単になり過ぎてはいないですか?
  • アカデミックな科目を選択してる生徒が少なくなっていませんか?
  • 本当にこれは公平な評価方法なのですか?
など、色々。

今年の夏に注目されたポイントとしては...

072.gifGCSEの受験形式が変わる072.gif
今までは2年に渡って勉強するGCSEコースの途中でモジュール別の試験を受けて、それらの得点を合わせて最終的なグレードが出るという仕組みだったのですが、2015年の9月からは2年を終えてからまとめて試験を受ける形式に変更されるのです。

一度に全部も科目が変わるわけではなく、まずは主要の英語、数学からになりますが、少しずつ全科目の内容が変わっていきます。

そして、おそらく留学生だけでなくイギリス現地の生徒も少し戸惑うかもしれない次のポイント

072.gifグレードの表記方法が変わる072.gif
今まではトップのグレードが「A」でそのさらに上は「A*」(読み方は「A star」)、そしてB-G、Fとアルファベットを進むほどグレードが低いという表記が使用されていたのですが、これも今年の9月から数字で表記する新しいシステムと入れ替わります。
1-9までの9段階で、1が最低9が最高グレードとなります。
丁度真ん中の4-5くらいが合格ラインだと思えばいいとのことです。

年上の兄弟や先輩たちが慣れ親しんできたシステムが急に変わって、今年GCSEの1年目にあたる学年Year 10に進級する生徒は「よくわからないけど...」と思っていたりするのでしょうか?

今イギリスの学校に通学中のお子様がいる場合はこちらの表で現在の学年をチェックし、変更ポイントがいつ、どのような影響を与えるのかを見てみましょう。

大事な子供の教育。取り残されないように変更点は常にチェックしておかないとある日驚いてパニックになる、という事態も。
高校はイギリスで!と考えている中学生の皆様と保護者の皆様はくれぐれもご注意ください。


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あけましておめでとうございます!003.gif

今年もロンドン留学センターをよろしくお願い致します。040.gif

ところで、来週1月6日(月)からは新学期が始まる中学・高校も多いのでは?

そこで、留学に興味のある中・高校生の皆様のため、今回はボーンマスにあるボーディングスクールをご紹介致します!

こちらはBournemouth Collegiate School(ボーンマスカレジエイトスクール)です。
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外はすでに少し暗く…でも中の温かいライトが出迎えてくださいました001.gif

案内していただいたのが、フィットネスジム070.gif
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家庭科の授業が行われるキッチン067.gif063.gif064.gif
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先生のお話だと、家庭科、特に料理の授業には生徒同士の距離を縮める力があるそうです。
レシピ通りにしっかりやれば誰にでもおいしい一品が作れる:その達成感が自信に繋がったり、「一緒に作る」ことを通してクラスメートと仲良くなれなり!
また、お互いの食文化を知るいい機会にもなるのだとか。現地の生徒だけでなく、言葉がまだ不安の留学生も、料理を通して友達ができることが多いそうです。

こちらは美術室
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理科室
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訪問したのは冬休み直前だったのですが、多くの生徒や先生方が「キャロルサービス」のため不在だったのが残念です…002.gif

でも、残っていた(まだ会場へ向かう前の)寮生徒はみんなとても楽しそうにしており、ボーディングスクール生活を満喫している様子でした。053.gif

さらに、海外の中・高校生の皆様に向けて校長先生からメッセージもいただけました!

072.gif‘What we’re really looking for is… students who will come to the school and give 100%, students who will come and embrace British education.’
「この学校に来て全力で取り組む生徒を、イギリスの教育を受け入られる生徒を求めます。」

072.gif‘It’s a school where everyone is equally important... It doesn’t matter where you start. We try to make you better, the best you can be.’
「どの生徒も同じくらい大切です。どんなスタート地点でも大丈夫です。この学校ではあなたの能力を最大限まで引き出そうと私たちは努めます。」

あなたも自分の力を伸ばしにイギリスへの高校留学を検討してみませんか?

ボーンマスカレジエイトスクールの詳しいご案内はこちらからどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/bournemouth-collegiate-school/

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日本の中学・高校生の皆様、ご存知ですか?実はイギリスに留学生を専門に受け入れているボーディングスクールがあるんです!005.gif

今回紹介するのはイングランド東南部、サフォーク州の海岸近くに位置する学校Alexanders College (アレクサンダーズカレッジ)です。

ハイクオリティーの語学学校の運営やジュニア向けのアカデミックコースサマースクールを実地しているSKOLA グループ運営のインターナショナルボーディングスクールである当校。
英語力アップを目指して短期間のアカデミックプレパレーションコースに通う生徒や、1-2年かけてイギリスのGCSEカリキュラムをフルで受講する生徒など在学生の背景も様々。

ほぼ全員が留学生という072.gif国際色豊か072.gifな学校です。

広い敷地内に大きな赤レンガの校舎が
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なぜか外には赤い電話ボックス(使うことはできないそうです)。
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ダイニングホールはこちら。クリスマスツリーも飾られてます。
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この日のランチオプションにはイギリスならではのフィッシュ&チップスが。003.gif
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先生方の会話には今度行われる「クリスマスキャロルサービス」の話題が上がっていました。072.gifみんなで一緒に歌うのでしょうか。060.gif

ターム終了間近の日に訪問したので、楽しそうな雰囲気の中でも、「もっと長く通いたかった002.gif」と名残惜しそうな生徒もいらっしゃいました。

新学期は1月から。新しいクラスメートも入学して、きっとまた楽しいボーディングスクール生活が始まりますね。001.gif

アレクサンダーズカレッジの詳しい案内はこちらからどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/alexanders-college/

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058.gif夏休みも終わり、ついに9月になりました!イギリスでは072.gif新学期072.gif及び新学年が始まろうとしています。

その中、今話題に上がっているのがイギリスのSecondary school(日本で言う中学・高校)教育制度の改善ポイントです。

2013年9月からは、
1.義務教育の終了年齢」が16歳から17歳にあがります。これも、2015年には18歳に上げる予定だそうです。
2.しかし、これは必ずしも学校通学が義務付けられているわけではなく、16歳以上の若者も何かしらの教育または職業訓練を受けている必要があるという意味です。(就職している場合は仕事が「研修を含む」必要があります)
3.教育・訓練を受けていない若者や研修をしない雇用者に処罰があるわけではなく、特に教育レベルを上げるための改善点として導入されています。
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そして興味深いのがこちら013.gif

4.イギリスの高校生が16歳で受ける「GCSE試験」の英語・数学グレードC以上が取れなかった生徒はその後も英語・数学の勉強を続ける必要があります。

以前はGCSEまでの教育の終了後は成績に関係なく特に英語・数学の勉強を続ける必要はなかったのですが、やはり英語力、数学力が低いままでは大人になってから苦労するし、就職する時も不利だからと導入された制度です。

数字と言葉は大事ですものね!003.gif

最近特に話題に上がっている「GCSE」ですが、まだまだ討論が続きそうな予感がします。045.gif

主にイギリス国民が対象となる変更点ですが、留学生の皆様も知っておくと便利かもしれません001.gif

詳しいBBCの記事(英語)はこちらから↓
http://www.bbc.co.uk/news/education-23925033
ロンドン留学センターによる(GCSE試験の説明を含む)イギリスへの中高留学の紹介もどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/boardingschool/

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ロンドン北部にある世界規模の名門私立学校Dwight School Londonに見学に行ってきました。留学生はいつでもウェルカムなインターナショナルスクールです058.gif
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色んな国籍の生徒が集まっていて、日本人の生徒もたくさんいます。

デザイン&テクノロジーの教室
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カフェテリア063.gif
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高学年生徒用のラウンジ
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活気溢れる学校です。

高校留学に限らず、3歳から16歳まで入学が可能
英語が上手く話せなくてもしっかりサポートをしてくれるので安心です001.gif

ロンドン留学センターのDwight School Londonの紹介ページはこちら↓
http://www.london-ryugaku.com/dwight-school-london/

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ロンドンの自然博物館のすぐ近くにあるDuff Miller College高校に見学に行って来ました。001.gif
校舎の入り口はこの通り
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イギリスの伝統的な建物独特の空気とモダンな要素を併せ持った、進学校独自の自由な校風で、とても雰囲気のいい学校です。045.gif
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廊下にはアート作品も043.gif
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生徒が名門大学へ進学できるための指導はもちろん、一人一人の個性を大事にし、自分のやりたいことができるように指導をする方針を持つ名門校です072.gif

カリキュラムも研ぎ澄まされ、大学進学に必要な試験の対応や面接の練習もしっかりしてくれる、まさに完璧なサポート。

留学生の受け入れもしていて、在学中の生徒たちも、まるでロンドンをそのまま映したように国籍が様々。003.gif

おしゃれなエリアにあって、学校の設備もよく先生も熱心な方ばかり。イギリスの大学に行きたいと思う日本の高校生にもひとつの進学オプションなのではないでしょうか?

ロンドン留学センターのDuff Miller Collegeの紹介ページはこちら↓
http://www.london-ryugaku.com/duff-miller-college/

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