カテゴリ:イギリス留学生ビザ( 32 )

ロンドン留学センターです001.gif

2015年11月12日よりイギリス学生ビザ申請の際の残高証明金額が変更されます。

イギリス留学資金証明金額

ロンドンへの留学の場合、£1265/月
ロンドン以外の留学の場合、£1015/月



これからイギリスへご留学をお考えの方は上記の資金×滞在月数でご準備を進めてくださいね。

なお、今回の変更におきましてロンドンとみなされる地域が広がりました。
新しい規定行政地区(Boroughと言います)は下記の通りです。
Camden; City of London; Hackney; Hammersmith and Fulham; Haringey;
Islington; Kensington and Chelsea; Lambeth; Lewisham; Newham; Southwark;
Tower Hamlets; Wandsworth; Westminster.

なお、通われる学校がこの地域内にあてはまるかに関しましては、
こちらのホームページに学校の郵便番号を入力することによって確認することが出来ます。

他、ビザに関する詳細に関しましては、英国政府ウェブサイトのページをご確認ください。040.gif



+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
こんにちは、ロンドン留学センターです。

本日はイギリスのビザに関する記事になります。040.gif056.gif

英国より、留学生に関わるTier 4 Studentビザのルールに関する 変更がございました。
今後、Tier4ビザを申請する予定がある方はぜひご確認下さい!

変更した点は以下になります。049.gif

Tier4 General

・Publicly funded(UK政府や自治体などの運営による)カレッジの新入生は就労不可になる(私立カレッジ在学生は依然として就労不可)。

・大学生が新しく同じレベル(NQFレベル)のコースを受講する場合、新コースは終了したコースと同じ分野であること、またはコネクションがある学部であることが必要である。

・(11月12日から有効)カレッジ通学中の学生の場合:Tier 4のUK国内延長はHome Officeが認める大学と正式な直 接提携があるカレッジ在学の学生に限定される。

・(11月12日から有効)UK国内でTier 2、Tier 5などの就労ビザへの切り替えは不可になる。

・「Further education」レベル(義務教育以上、大学学位未満)での就学の最大可能期間は3年から2年に短縮。

・Tier 4の付帯の就労は「Low or unskilled job」(具体的にどのような仕事なのかな不明)の場合不可となり、パートタイムまたはフルタイムの「Skilled work」なら可能(同様に、具体的な仕事例は不明)

・(11月12日から有効)Tier 4申請に必要な資金提示に関して、毎月の生活費(maintenance fee/living costとも呼ばれる)の基準額が上がる。

      ロンドン*
      9ヶ月以下: £1,020/month (以前) → £1,265/month (11月12日以降)
      9ヶ月以上: £9,000 (初めの9ヶ月分の費用) → £11,385

      ロンドン郊外
      9ヶ月以下: £820/month → £1,025/month
      9ヶ月以上: £7,200 (初めの9ヶ月分の費用) → £9,135

      *なお、今回の変更におきましてロンドンとみなされる地域が広がりました。
      新しい規定行政地区(Boroughと言います)は下記の通りです。
      Camden; City of London; Hackney; Hammersmith and Fulham; Haringey;
      Islington; Kensington and Chelsea; Lambeth; Lewisham; Newham; Southwark;
      Tower Hamlets; Wandsworth; Westminster.

      なお、通われる学校がこの地域内にあてはまるかに関しましては、
      こちらのホームページに学校の郵便番号を入力することによって確認することが出来ます。

      ただし、すでにTier 4を取得している方はこの金額の変更による影響はありません。005.gif
      UK Councilの留学生ファイナンスページはこちらからご確認下さい。

Tier4 Child

・Tier 4 (Child)ビザのスポンサーとなれるのは「Academy」扱いではない私立学校のみ。「Academy」(UK政府から運営費用を受けている学校) や地域の自治体が運営する公立校は不可。こちらは依然として変わらない点になります。

・Tier 4 (Child)ビザは「私立学校に通う子供」のみ対象となり、年齢が16~17歳で、「Degree pathway」や恐らく「Foundation programme」など大学進学を見据えたコースを受講する学生はTier 4 (Child)の申請は不可となる。こちらの学生は英語力証明が必要となるTier 4 (General) Studentビザ申請となります。

詳細に関しましては、英国政府ウェブサイトTier 4 visas: Immigration Rules changes(英語)のページをご確認ください。040.gif


+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
2015年4月よりビザ申請手続き方法が変わり、6ヶ月以上UKに滞在する方は現地でビザに代わるBiometric Residence Permit(略BRP)の受け取りが義務付けられました。

まずパスポートに30日間有効な仮のビザが貼られ申請者にBRP受け取りの詳細が明記された書類が届き、申請者はUK到着後10日以内に正式な滞在期間が明記されたBRPを受け取ります。
BRPの受け取り場所は指定されたPost Office(郵便局)となります。

※指定のPost Officeはオンライン申請の途中で入力するビザスポンサー(学校)または滞在先の住所を元に出されますが、自分の希望のエリアの郵便局に変更も可能です。しかし、指定した郵便局は後日変更が出来ませんのでご注意下さい。

また、ビザの開始日とBRP受取可能開始日が異なりますのでご注意下さい 034.gif

イギリス・ロンドン留学センターでは、学校申込の留学生の方のShort-Term Study Visitorの取得サポートを無料で行っております060.gif

ロンドン留学センターで語学学校を申込になる留学生の方は、学校相談・ビザ相談は無料ですので遠慮なくお問い合わせ下さい。030.gif

+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
こんにちわ、ロンドン留学センターです016.gif

本日はIELTSに関しての記事になります。
これからIELTSを受験される予定の方はぜひ確認をして下さい034.gif

まず、IELTSには2つのIELTSがあります。受験目的によって受験するIELTSを選んで頂きます。

・通常のIELTS(英語名:IELTS
・英国ビザ申請のためのIELTS(英語名:IELTS for UKVI


今後、英国ビザ申請の際にIELTSのスコアを提出する予定がある方はUKVI(UK Visas and Immigration)により認定されたテストセンターにて受験する必要があります。

更にIELTS for UKVIには内容が異なるテストが以下4種類あります。

・IELTS Academic for UK Visas and Immigration
対象者:英国の学士および修士学位取得のための留学、もしくは就労を目的とする方
テスト内容:リスニング、リーディング、ライティングとスピーキング

・IELTS General Training for UK Visas and Immigration
対象者:英国へ移住される方、もしくは学士号未満の職業訓練や勉強をされる方
テスト内容:リスニング、リーディング、ライティングとスピーキング

・IELTS Life Skills A1*
対象者:扶養家族向けビザ、配偶者ビザおよびパートナービザの申請においてスピーキングとリスニングの英語能力の証明が必要な方
テスト内容:スピーキングとリスニング
*A1レベル:CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)におけるレベルで、National Qualification Framework(NQF)のESOL Entry1に相当する

・IELTS Life Skills B1*
対象者:永住権および市民権の申請においてスピーキングとリスニングの英語能力の証明が必要な方
テスト内容:スピーキングとリスニング
*B1レベル:CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)におけるレベルで、National Qualification Framework(NQF)のESOL Entry3に相当する

IELTSスコアを学校に提出する必要がある方は、どの種類のIELTSを受験するべきか学校に確認をして頂くことをオススメします001.gif

次に、予約方法についてご説明を致します。

以下のサイトからオンラインでアカウントを作成し予約をして頂きます。
IELTS for UKVI
日本から
イギリスから
IELTS
日本から
イギリスから

※同時に複数回の予約をしたい場合※
2回以上の試験を同時に予約する場合、1週間以上の期間が空けている日程で予約をする必要があります。


説明文の一部は以下サイトから引用しております。
http://www.britishcouncil.jp/exam/ielts-uk-visa-immigration

+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
こんにちは!003.gif

いつもご利用して頂きありがとうございます。ロンドン留学センターです。001.gif

12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね。ロンドンの街中はもうクリスマス一色。ツリーやイルミネーションがとても綺麗です。072.gif

そして、来年のYMSビザ(ワーキングホリデー)の抽選が開始するまでの時間もカウントダウンとなってますね。

メールでの抽選が始まるのは2015年1月5日、日本時間の12時(正午)です。
ただ、受付期間が1月7日の日本時間の12時(正午)までと2日間ありますので「しまった、開始時間が過ぎてる!」と慌てることはありません。抽選が締め切る前までに必ず必要事項を記載の上、メールを送りましょう。

メールの内容はこちらのブログをご参照ください。UKBA(イギリスの国境管理局)より出ている公式内容となります。

YMSの当選枠は1年にわずか1000人

でも、実際に旅行以外の目的イギリスに行く人数はもっと多いです。

もちろん、海外で生活するのにワーキングホリデービザ以外の方法もありますから!本場で英語を上達させる語学留学、もっと広い世界が見える環境でのスキルアップを狙って専門学校に通うなど色々。落選となってしまった場合は他にもイギリスに行ける選択をぜひご検討ください。045.gif

YMSと違い、ほとんどの場合必要なビザは就労不可なものになってしまいますが、イギリスで旅行とは違う体験をする選択はたくさんあると知っていると、抽選が残念な結果に終わっても留学は実現できます!045.gif
a0194964_0563644.jpg

就学のためのビザは大きく分けると3種類。

まず、「学生ビジター」ビザ。
短期のStudent Visitor Visa (SVV)と長期のExtended Student Visitor Visa (ESVV)の2種類。6ヶ月までの就学(語学・短期お稽古コースなど)ならSVV、6ヶ月以上11ヶ月未満の語学留学ならESVVとなります。

そして、「学生」ビザ
正確に言うと「Tier 4」と呼ばれる、専門学校や大学に通うのに必要なビザで、受講するコースによっては就労許可がついている、つまりアルバイトをしながら勉強もできる場合があります。

抽選の発表は2015年の1月14日

ドキドキの結果発表を過ぎて、「ダメだった…002.gif」ということになっても、イギリスを諦められない方はその他の留学方法をどうぞご検討ください!

海外で上げたスキルや語学力は日本に帰ってからも役に立つはず!

ロンドン留学センターではYMSに関わる相談(申請方法現地での生活など)の他、語学、スキルアップなど色々な種類の留学のカウンセリングを承っております。

相談等をご希望でしたらぜひお問い合わせくださいませ!040.gif


+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
ありきたりではない、みんなとは違う経験を求めて、定番を少し外して留学先を選ぶ方もいらっしゃいますね。

英語圏のユニークなロケーションのひとつと言えばアイルランド。UKの隣の島国で自然が多い056.gif、ビザ申請が難しくない、物価も比較的安い065.gifなどの理由で選ばれることがあるのではないでしょうか?同じ英語圏でもたとえばロンドンやニューヨークなどと比べ外国出身者も多くなくより現地の人との交流が楽しめるのも魅力です。001.gif

そんなアイルランドでの留学生活を終えて、次はイギリスに行ってみようと思う方もいらっしゃるかもしれないです。隣の国なので行くのは難しくはないですが、お隣の国ならではの国境関係の事情があります。013.gif

国境管理はビザ取得にも影響します。手間を抑え、確実に学校に受け入れてもらえるためにも手続き方法に注意し、しっかりと手順を踏むようにしましょう。045.gif
a0194964_2171025.png

まず、イギリスの学生ビジタービザについて簡単にまとめます。

学生ビジタービザ(Student Visitor Visa、略SVV)は短期(6ヶ月未満)で語学留学に通う場合に必要となってくるビザです。18歳以上で渡英する前に学校申込を終了して必要書類を揃えておけば日本での事前申請は必要なく、イギリスに到着後空港で取得することもできるのです。

大まかな流れとしては

1.イギリス国外で学校申込を完了して必要書類(学校からの入学許可書、滞在先証明、自分自身の留学資金証明など)を用意する。
2.イギリスに到着、空港の入国審査(パスポートコントロール)まで行く。
3.入国目的などを聞かれた時に学校の入学許可書などを提示して、パスポートに学生ビジタービザとなるスタンプを押してもらう

だいたいこのような感じになります。これは「日本から到着する方」限定というわけではなく、たとえば韓国、オランダから出発した経由便でも流れは同じです。

ロンドン留学センターによる詳しいご案内はこちらからどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/svv/

では、アイルランドからイギリスに行く時も直行の飛行機に乗り、必要書類を入国審査ポイントで見せてビザスタンプをもらえば良いのでは?と思っても、それが簡単には行かない理由があります。013.gif

イギリス到着時のSVV取得は、到着の際に入国審査があることを前提としている手順になります。ですが、そこでイギリスとアイルランドの国境管理の状況が大事になってきます。

UK(イギリス)とアイルランドは他マン島とチャンネル諸島と共に「Common Travel Area略CTA」と呼ばれるゾーンに含まれており、「CTA内は移動が自由」という決まりがあるのです。

つまり、

CTA内を移動して旅行などに行く場合は国境を越える際に入国審査は行われないのです(リスクアセスメントなどに沿っての例外も時々ありますが原則として審査はないという規定です)。

ヨーロッパ本大陸に行くと、入国審査なしで加盟国間の移動が認められる「シェンゲン圏」がありますが、それと似たような制度でしょうか。※UKとアイルランドはシェンゲン圏内ではありません。

入国審査が行われないということは入国の際にビザスタンプを押してもらうチャンスがないということになります005.gif

ビザスタンプなしでは学校に通えません!002.gif

ということは「ビザスタンプなしのUK入国」を防ぐために、アイルランドの次にイギリス留学を検討の場合は申込が完了したら一度CTA外の国に出て、そこからイギリスに行くのが良いでしょう。

たとえばフランスなどで小旅行を楽しんでから通学を再開というプランになりますね。

アイルランドに滞在中の方は要注意!

イギリスの語学学校に関する相談にはぜひロンドン留学センターをご利用ください!003.gifお問い合わせお待ちしております。040.gif


+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
イギリスのビザ制度のルールは日々変わります。013.gif

申請者本人に義務付けられていることもそうですが、ビザのスポンサーとなるイギリスの学校側の立場もイギリス内務省と国境管理局の厳しい検査の結果次第で変化します。

今回ブログで紹介致しますのが、学校側による変化から留学生の皆様に影響するニュースです。

こちらの資料なのですが、
https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/323106/sponsor-suspensions.pdf

2014年6月より英国の「Points-based」移民制度の元で生徒を受け入れられるライセンスが剥奪された学校の一覧が発表されました。

「Points-based system」とは1年以内の語学留学に主に必要とされる「Student visitor」ビザとは別の学生ビザ「Tier 4」が含まれるカテゴリで、「Student visitor」ではなく「Tier 4 Student」として留学をする場合は通学する学校がUKBAより「Highly Trusted Sponsor」のステータスを与えられているのが条件となります。

この「Highly Trusted Sponsor(略:HTS)」ステータスを与えられている学校(大学・カレッジ・語学学校・私立の中学高校)はEEA圏外の生徒をTier 4留学生として受け入れることを許可されているのですが、HTSステータスは一度与えられたらずっと保持できるわけではなく、英国内務省やUKBAから「ビザスポンサーとしての責任を果たしていない」「移民コントロールを脅かす可能性がある」などの判断を受けた場合は学校がHTSステータスを剥奪される危険性もあるのです。

今回発表された一覧表の学校も以上のような状況に陥ったと考えられます。これからの留学を考えている方、すでに学生としてイギリスに滞在中の方、自分の興味ある、または在籍中の学校がないかご確認下さい!

注意:57校目の学校ですが、この「West London Business College」は名前がよく似た「West London College」(略:WLC)とは全く関係ない別の学校です!

ちなみに、ロンドン留学センターにもお世話になっているWLCからご連絡がありました。
「このWest London Business CollegeはWLCのことではございませんのでご注意を。行きたかった学校のライセンスが剥奪されて困っている生徒がいらっしゃればぜひご相談ください!040.gif」とのことでした。

WLCにご興味のある方はロンドン留学センターまでどうぞ。040.gif

その他、似ている名前の学校もロンドン・イギリス内にたくさんありますので、心配な時は必ず興味ある学校の詳細を調べましょう。045.gif

今回発表された一覧表に載っている学校にすでに通学している生徒に関しましては、基本的に通学は続けられるとのことです。ビザは申請中、またはビザは持っているもまだ英国へ渡っていない生徒は学校とUKBAに問い合わせて状況を確認するのが大事です。

また、Tier 4 StudentとStudent visitorではビザのカテゴリが違うため、一覧表に載っている学校でも短期語学留学ならStudent visitorとしての通学は引き続き可能かもしれませんが、こちらも必ず事前に学校にご確認ください

ロンドン留学センター学校への申込と同時にビザ申請サポートも行っております。どうぞお手軽にお問い合わせください。001.gif


+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
日本からの学生が長期でイギリスに留学する際、避けて通れないのが「ビザ申請」。

皆様もすでにご存知かもしれませんが、最近話題になっているのがイギリスビザと英語能力試験「TOEIC」の関係。

今回のブログではその状況を振り返ってまとめようと思います。

まず留学に必要なビザを大きくまとめます。

短期の留学の場合:
6ヶ月未満の期間で語学学校に通学する場合は空港の入国審査で与えられるStudent Visitor Visa(SVV)でOKです。

長期の留学の場合:
6ヶ月以上の受講期間となると必ず日本での事前申請が必要となってきます。
事前申請が必要な留学生ビザ(18歳以上の場合)
072.gifExtended Student Visitor Visa (ESVV)
072.gifTier 4 (General) Student Visa

同じく事前申請が必要なYouth Mobility Scheme(YMS、通称ワーキングホリデー)ビザでも就学は可能ですが、YMSは正確には学生ビザではなく「就労ビザ」であるため、今回は省略させて頂きます。

この2種類を大きく分けるポイントのひとつに「英語力証明が必要かどうか」があります。
072.gifESVV申請の際に英語力の証明は必要ないです。
072.gifTier 4は英語力証明が必要です。
a0194964_23504869.jpg

話題になっているのがこの「英語力をどう証明するか」に関してです。

これはSecure English Language Test(略:SELT)と呼ばれる「信用性のある英語能力試験」の結果を提示する方法が一般的ですが、問題は「何の英語試験がSELTとして通用するか」です。

2014年4月より、「SELTとして通用する試験」から日本でよく知られている「TOEIC」とアメリカでは主流な「TOEFL」が外されました

従って、長期でのイギリス留学を考えており、Tier 4 (General) Student Visaでの渡英になる場合、英語力証明として高得点のTOEICを提示しても、それは「無意味」ということになってしまうのです。

この「TOEIC・TOEFL無効」の判断の背景に少なからず関わっていると考えられるのが、以前ロンドン留学センターのFacebookでも紹介致しました「学生ビザシステム詐欺発覚」事件です。以下のリンクからお読みください。
「学生ビザシステム詐欺発覚」

不正があったTOEIC試験がビザ申請に関わっていたことからしばらく試験の信用性が問われていたのが現状でしたが、2014年4月17日から正式にTOEIC・TOEFLを実地している機関Educational Testing Services(ETS)のSELTを実地するライセンスが剥奪されたとの発表がありました。つまり、ETSが実地していたTOEIC・TOEFLの結果ではビザ申請に必要な英語力の証明にはならない、ということです。

なお、4月17日より前に受けた試験に関しては大きな問題なく申請ができるはずという案内がUKBA(イギリスの国境管理局)より出ています。

では、Tier 4ビザを申請したいけど4月17日以降に受けたTOEIC・TOEFL点数しかない場合はどうすれば良いのでしょうか。

SELTとして認められている英語能力試験「Cambridge ESOL(ケンブリッジ英検)」やイギリスで主流で世界的に受験者数が一番多い「IELTS」を受験するのが良いでしょう。Tier 4の学生ビザ申請に必要な英語レベルはこのIELTSの4.0から5.5のスコアが相当します(より詳しいIELTSの説明はこちらから)。

料金、申請基準、処理にかかる時間、認められる必要書類など、イギリスのビザ申請状況は頻繁に変わります。013.gif

知り合いに聞いた話やネットで見つけた体験談が実際にビザセンターや留学エージェントで聞いた情報と違う!という場合は、「その体験談以来イギリスのビザ申請ルールが変わった」ということが考えられます。

ビザ申請は留学するにあたって大事なプロセスです。不安がありましたら専門家に相談するようにしましょう。045.gif

ロンドン留学センターは学校の紹介と同時に必要なビザ申請のサポートを行っております。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!001.gif


+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
イギリス学生ビザ Tier4申請に必要な英語力スコアの紹介です。
以前よりもB1英語レベルの条件が変わっていますので注意してください

イギリス学生ビザの特徴としては、
11ヶ月を超えて滞在ができる点、現地で学生ビザを延長できる点、などメリットも多いのですが、
提出書類の多さや残高の条件が明確など、SVVやESVVと比べて取得に費用と手間がかかる点がデメリットとなります。

IELTS
リーディング4.0 ライティング4.0 リスニング4.0 スピーキング4.0

PTE Academic
リーディング36 ライティング36 リスニング36 スピーキング26

TOEIC
リーディング275 ライティング120 リスニング275 スピーキング120

TOEFL ibt
リーディング4 ライティング13 リスニング9 スピーキング16

※全ての英語力証明テストで各項目最低点を上回っていないといけませんのでご注意下さい。

また、大学や大学院進学でも多いのですが、スコアを日本で取得する際に、
テストを申し込む期間、テスト後スコアが帰ってくるまでにかなり時間がかかります
万が一テストが帰ってきたときに、スコアが足りなかったときの事も考えて早めに英語力証明スコアを取るようにしましょう!

+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]
留学生ビザの申請、切り替えの多い時期になりました。026.gif

そこで、今回は留学生の皆様に嬉しい情報をご紹介致します。003.gif

ロンドン留学センターはイギリス留学生専門で、ビザ申請に必要な
財政証明書の翻訳サービスを提供しております。

イギリスの学生ビジタービザ(SVV, ESVV)、学生ビザ(Tier 4)、YMS(Tier 5 ユースモビリティースキーム、旧ワーホリ)の申請に必要な書類には、「資金証明」が含まれます。

日本で発行された書類は英語への翻訳が必要となってくる場合がございます。なぜなら、銀行から発行された英文残高証明にはUKBA(イギリスのビザを管轄している移民局)が必要とする情報が全て掲載されていない場合があるからです。013.gif

そこをカバーするために多く取られている手段が預金通帳を英訳して提出する方法です。
a0194964_19415084.jpg

でも、

「預金通帳のどのページの翻訳が必要なのかわからない」
「本当にこの翻訳で申請ができるのか心配」
「学校の申込と翻訳を別々に依頼する手間を減らしたい

と思っている方、ぜひご相談ください。040.gif

弊社では、今までに多くの留学生をイギリスに送り出しているエージェントだからこそ提供できる
イギリスのビザ申請に向けて特化した翻訳サービスを実地しております!

ロンドン留学センターを通して学校への申込をされた方には翻訳サービスの
072.gif料金割引072.gifも致します。(単独の依頼も受け付けます)

イギリスの学校のご案内はもちろん常に行なっておりますし、必要となってくるビザ申請のサポートもお任せください。040.gif

翻訳サービスのより詳しい説明とお問い合わせ先はこちらからどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/translationnonfee/

+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ
+++++++++++++
[PR]