こんにちは、ロンドン留学センターの佐藤です102.png


私はロンドンのグリニッジにある大学に通っています。
グリニッジとは、ロンドン南東部、テムズ川南岸に位置する街です。Greenwich Mean Time(GMT)、グリニッジ平均時の基準となる都市であり、マリタイムグリニッジとして世界遺産にも登録されています174.png

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私は大学でクリエイティブライティングを学んでいますが、あまり広く知られていない専攻科目なので今回はこの学部や授業内容、また大学生活について少しご紹介したいと思います。

イングランドの大学で学士を取得する場合は大抵の場合、3年間在学することになります。学部によっても異なりますが、1年目から3年目にかけて段々と課題の量や難易度が上がっていきます。

私の場合、1年目の専門科目は Writing Poetry and Prose(詩と散文)、Writing for stage and screen(演劇とショートムービーの脚本)、Writing for the Media(新聞、雑誌などメディア向けに書く)でした。1年目は必須科目がすでに決められており、これらに加えてあと1つ選択科目を選びました。

詩と散文の授業では、教授は詩集を出版しているとてもモダンアートに精通している方でした。授業はとても独特で、生徒は輪になって座り、まず初めにその日の気分を天気や動物などに例えて発表しました。毎週の課題も様々で、自分が影響を受けた音楽を持ち寄ったり、シンデレラの物語のわき役の立場から物語を書き直して発表したりしました。大学に入学する前まで私は詩にはあまり興味がありませんでしたが、この授業を経験して詩を書くことが大好きになりました178.png

脚本の授業では、前期に一つ演劇の脚本とロンドン市内で指定された演劇を観てそれについてのプレゼンテーション、後期に一つショートムービーの脚本と一年の学びについての論文が課題でした。演劇と映画の脚本はそれぞれ書き方やルールが違うのでとても興味深かったです173.png

メディアの授業では、小説家の人を招いて話を聞き、そのイベントについて新聞に記載される形式でのレポート記事を書いたり、演劇を観に行ってそのレビュー記事を書いたり、その他にもインタビューを実際に行ってインタビュー記事を作成、コメディライティングなど一年を通して様々な異なるスタイルでのメディア向けの書き方を勉強しました。


二年目は自分で専門をもう少し絞れます。私はAdvanced Poetry Writing(詩)、Writing for the Screen(ウェブシリーズの脚本)、Short story writing(短編小説)を選択しました。

詩の授業では引き続き詩人の教授で、1年目と同様に独特な授業を受けました170.png時にはロンドン市内のモダンアートの美術館、テートモダンに出向いてそこでアートを題材に詩を書いたり、ある時先生が落ち葉でいっぱいの袋を教室に持ってきて、一人一枚ずつ葉を選んで葉の一生に関する詩を書いたりしました171.png

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(写真はテートモダンでの授業で詩を書いている時の様子)

ウェブシリーズの脚本の授業では、5,6人のグループに分かれて一人3エピソードずつ担当して一つのシリーズを完成させました。

短編小説の授業では短編と長編の書き方の違いや、様々なジャンルについて学んだり、自分でテーマと作家を選んで分析レポートを提出したりしました。

私はまだ3年目を始めていませんが、一番の特徴としてはクリエイティブプロジェクトという卒業制作のような科目があることです。生徒は自分で詩、小説、脚本の中から一つジャンルを選択して制作をします。

私の学部は、授業数が少なく週に9時間ほどしか授業がありませんでした。そのため週末に加えて平日に1、2日休みがあり、自由時間が多かったです。課題の提出が迫っている時期は休みの日にずっと図書館にこもる生徒が多いです。私もその一人でした。

現在までにロンドンでクリエイティブライティングを2年間学んできて、留学生のかなり少ない学科であるということもあり始めは授業についていくのが大変で、課題一つ終わらせるにもとても苦労しました。
ですが1年目を終え、2年目に入ってくると自分の英語で書く能力にも少し自信が出始め、授業も課題も楽しめるようになりました。

今回は私自身のロンドンでの大学留学、私の専攻科目について書きましたが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです110.png

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今留学をしたいと考えているけれど不安があって迷っている方、はじめは辛いかもしれませんし苦労することもあると思いますが、それを乗り切った後には大きな達成感を得られます。ぜひやりたいことに積極的に挑戦してみてくださいね102.png177.png



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# by london-ryugaku | 2017-10-03 23:32 | Comments(0)
こんにちは!!
ロンドン留学センターの吉沢です!110.png

日も短くなり、天気の良い日も減り、徐々に冬の影が近づいてきましたね。176.png
皆さま体調には十分気を付けてお過ごしくださいね。166.png

さて、本日はそんな寒い冬に熱く盛り上がれるスポーツイベントを紹介します。

「サッカーの母国イングランド」にはプレミアリーグ(2017年8月11日~2018年5月13日)と言われる、世界からスーパースターが集結するプロサッカーリーグがあり、日本人では岡崎選手(レスター)と吉田選手(サウサンプトン)の2名が参加をしている世界一のリーグです。

さらにロンドンには5チーム(チェルシー、アーセナル、トッテナム、クリスタルパレス、ウェストハム)が本拠地を構えており、ワールドクラスの試合を毎週のように楽しむことができます。
残念ながら日本人選手の所属するチームはロンドンにありませんが、ロンドンに来て試合をする事がありますので、日本では見ることの出来ない選手たちのプレーを生で見る事の出来る絶好の機会です。また、ヨーロッパにはこのリーグの他にも、チャンピオンズリーグ呼ばれる、各リーグの上位チームだけが出場する特別な大会もあり、ロンドンからは2チームが参加しています。こちらは、イングランド以外の国でプレーする選手を見る事ができ、クリスティアーノロナウド選手やメッシ選手、ネイマール選手など、世界のスーパースターを生で見る事ができます。

日本にいては、なかなか出来ない体験だと思い、私も早速行ってきました。

クリスタルパレスVSシャルケ
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トッテナムVSチェルシー
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チェルシーVSエバートン
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トッテナムVSドルトムント
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サウサンプトンVSマンチェスターユナイテッド
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テレビや日本で見るのとは違った、迫力のあるフットボールを体験する事ができます。
チケットは公式サイト等で購入する事ができますので、機会があればぜひ足を運んでみてください。


こちらは世界陸上で日本のリレーチームが銅メダルを獲得した時です。(ボルト選手のラストラン)
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ロンドンにはこのほかにも、テニス、陸上、クリケット、などを見ることができます。
日本から見に行くのが難しいからこそ、イギリスに滞在されている方は、ぜひ日本でできない経験をしてみてはいかがでしょうか。

※今後の主なスポーツイベント
・サッカープレミアリーグ
・UEFAヨーロッパチャンピオンンズリーグ(サッカー)
・UEFAヨーロッパリーグ(サッカー)
・クイーンエリザベスⅡ世ステークス(競馬)
・ツアーファイナル(テニス)


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こんにちは102.png
ロンドン留学センターの桑原です169.png169.png

私はカフェに行って女子会をするのが大好きです162.png
なので今回は、私がお勧めするお洒落カフェの紹介181.png

  PEGGY PORSCHEN CAFE

Victoria駅とSloane Square駅の間にあります。
高級住宅街の中にあるカフェで沢山のピンク色の花に囲まれた可愛いカフェです。
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店舗ももちろんのこと、カップケーキも飲み物もとっても可愛いんです113.png
カップケーキは色んな種類があり、私はSummer Berry Pudding という名前のイチゴが上に乗ったカップケーキを選びました🍓
甘すぎず、ほんのり酸味もあり、カフェラテとの相性バッチリでした181.png


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皆さんも学校終わりや、休日に有意義な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか??162.png

※ちなみに、私はカフェを探すときにインスタグラムで #カフェとタグ検索をしてるんですけど、このカフェもインスタグラムで発見しました。

※これからロンドン留学センターのインスタグラムにも随時、ロンドンのお洒落なカフェを投稿していきたいと思うので見て頂けると嬉しいです。



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こんにちは!!
ロンドン留学センターの吉沢です!110.png

9月も終わりを迎え、肌寒い季節になってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年ロンドンへやってきた私は、雨と寒さというロンドンの洗礼に手厚く迎え入れられており、動じないふりをしながら道を歩くのに精一杯です(笑)103.png

さて、実はイギリスでは9月14日から新しい10ポンド札が出回りはじめました。
既に出回っている5ポンド札と同様に、プラスチックのような素材で作られており、BANK OF ENGLANDによると、①濡れても大丈夫 ②偽装しにくい ③破れにくいという3点が売りだそうです。確かに日本では紙以外の素材で作られた紙幣を見ることって中々ないですよね。

これが新札(上)と旧札(下)の写真です。
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※BANK OF ENGLANDより引用

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※BANK OF ENGLANDより引用

そしてこちらが今回、クイーンの裏面に描かれた人物、ジェーン・オースティンという18世紀から19世紀にかけて活躍されたイギリスの小説家です。
親しみやすさから多くの作品が映画化されており、現代の私達にも身近な存在となってますね。バースのゲイ・ストリートにはジェーン・オースティンセンターという資料館もあります。


と、ここまで今回の新10ポンド札について書いてきましたが、皆様はこう言いたいですよね。

「分かったから、いつまで使えるの?」

分かりましたお答えしましょう。
ずばり、『2018年の春です!!172.png

具体的な日にちはまだ決まっていないようです。
決まったらBANK OF ENGLANDのHPにアップされると思いますので、チェックしてみてください。

皆様こう思いました?
「情報が足りない」

承知しました。お金に関して、もう一つ追加して1ポンド硬貨についてお伝えします。
10月15日の深夜12時に旧1ポンド硬貨は使用できなくなります。146.png
これはいい情報ではないですか?106.png

現在は12角系の新コインと円形の旧コインが使用されていますが、円形の旧コインは使用できなくなってしまいますので、注意してくださいね。
お買い物のお釣りなどで旧コインを受け取ることがあるかもしれませんが、優先的に消化していきましょう。

「私の小銭入れには……セーフ103.png

今後もイギリスやヨーロッパの観光情報や生活お役立ち情報を掲載していきますので、ぜひ、チェックしてみてください。


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こんにちは!
ロンドン留学センターです102.png

ロンドンは9月に入り急に寒くなってきました。
そこで今回は、先月行ったイギリスのリゾート地、ブライトンを紹介したいと思います。

ブライトンはロンドンから南へ電車で約1時間。
リゾート地としてだけでなく、『ゲイの首都』として世界的に知られています。
夏にイギリスや世界各地で行われるプライドパレードは、もちろんここブライトンでも行われます!
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職業や年齢に関係なく、自分の好きな格好をして大音量の音楽で盛り上がります169.png
運がよければパレードに参加している企業のグッズやお菓子もゲットできます!!


パレードの後は、こちらもブライトンといえば!のブライトンピアやビーチをお散歩。
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この期間限定なのか、いたるところにプライドの象徴であるレインボーの旗が掲げられていました113.png

そして、数年前にブライトンのランドマークとして立てられた展望タワー
British Airways 360°177.png
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円盤の部分が回転しながら上下に動き景色を楽しむことが出来ます。
(私は時間がなくて乗れませんでした…)

お土産ショップには無料のカップケーキもありました181.png
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舌が真っ青になるので要注意です105.png

LANEやNorth Laneにはかわいい雑貨屋、ヴィンテージショップ、カフェなどもたくさんあり
ショッピングも楽しむことが出来ます。
日帰りも出来ますが、ゆっくりお店を見て食事を楽しみたい方は泊まりで行くことをお勧めします。

この日は偶然虹を見ることも出来ました!162.png
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これからさらに寒くなりますが、体調に気をつけて冬のイベントも楽しみましょう!!



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# by london-ryugaku | 2017-09-19 21:58 | + 観光 | Comments(0)