Trick or Treat「お菓子くれないと悪戯するぞ!」


こんにちは!!
ロンドン留学センターの桑原です。
今日はハロウィン当日ですね🎃

ロンドン市内でも街中で、一週間前くらいから顔にアートしたりコスプレをしている人をよく見かけます。
街中のスーパーにも沢山のハロウィングッズやお菓子、カボチャを販売してます。
この写真はロンドン留学センターオフィスから、徒歩2分の所にあるWaitroseという高級スーパーの入り口に大量に販売されいるカボチャの写真です。📷
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今回は、ハロウィンの歴史について書きたいと思います。
ハロウィンとは、古代ケルト人が起源とされるお祭りで、もともとは秋の収穫を祝うとともに、悪霊を追い払う宗教的な行事だったそうです。
なぜ、ハロウィンが10月31日に行われるのかと言うと、ケルト人の一年の終わりがこの日にあたり、一年で一番この世とあの世の境目がなくなり、それとともに、悪霊なども一緒に出てくると信じられていました。
その悪霊を追い払う為に、人々は仮面を被ったり、魔よけの焚き火をしたと言われています。
この、ケルト人の国であるアイルランドには10月の最終月曜日に「ハロウィン休日」という祝日があります。
この日に焚き火をしたり、ダックアップル(水に浮かべたリンゴを手を使わずにくわえて取るゲーム)などをして楽しむそうです。
※現在、焚き火は違反行為となっており毎年アイルランドのニュースなどで警告が出るそうです。
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そして、ハロウィンと言えば、ジャック・オ・ランタンですが、昔のアイルランドでは、カボチャではなく、カブをくり抜いて作っていたそうです。
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ハロウィンの歴史も奥が深いですね!!110.png

皆さん良い一日をお過ごし下さい162.png162.png


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by london-ryugaku | 2017-11-01 00:06 | イギリスイベント情報 | Comments(0)