ミュージカルに心を躍らさせてきました!!

皆さん、こんにちは!!
ロンドン留学センターの吉沢です。112.png

朝晩と寒い日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか??154.png
私は、こんな寒い中、オシャレ(勝手に自分で思っているだけです)の為に「足首出して」生活し続けています(笑)103.png
ロンドン市内で足首出している日本人(20代前半男性)がいたら95%私です(笑)109.png、可哀そうと思わず声かけてください(笑)

さて、本日はそんな寒いロンドンでも快適に楽しむことのできるアクティビティ、そうミュージカル鑑賞についてご紹介いたします。

a0194964_23344278.jpg

ロンドンの街中を歩いていると、あらゆる場所に劇場がありますよね。大きな劇場を様々なミュージカルで分けて使うのではなく、専用のステージをそれぞれのミュージカルが持っていて、ほぼ毎日公演しています。私は日本でミュージカルを鑑賞した事がなかったのですが、友人のススメで実際に見に行ってきました!!114.png

私が鑑賞したのは「アラジン」と「キンキブーツ」です。どちらも元のストーリーを知っていたので、内容を理解するのに苦しんだりする事なく楽しめました112.png。原作をただ忠実に再現するだけではなく、セリフや役者の動きをコミカルにする事で、原作のアニメや映画とは異なる面白さがあります。また、ミュージカルはライブということもあり、一つの失敗も許されない緊張感が伝わってくるとともに、ピタリと息の合ったスムーズな演技に心を奪われます。劇場の1階部分にはオーケストラのスペースがあり、公演中の音楽はこのオーケストラが奏でます。オーケストラの音楽、役者の歌とダンス、コミカルな動きやセリフ、照明の全てが合わさった時の劇場内の盛り上がりは最高です!!113.png
芸術に疎い私でさえ、もう一度行きたいなと思わせるほどでした!!

a0194964_23321069.jpg

実際、鑑賞してみた私もそうだったのですが、初めてミュージカルを見る方は、予めストーリーを知っている演目を観る事をおススメします!!
ストーリーを理解していると、その分気持ちにも余裕があるのでそれ以外の役者の歌、ダンス、セリフなどに注目する事ができ、ミュージカルの細かい部分まで楽しむことができます。102.png(ミュージカル2回しか行っていないのに偉そうにすみません103.png

ロンドンのミュージカルは、世界的にも有名な演目しか上演していないので、ミュージカル初心者でも十分楽しむ事ができます。せっかくロンドンに来ている方は、ミュージカル鑑賞から近くのパブで一杯(たまらんですな~113.png )なんていうロンドナーライフを過ごしてみてはいかがでしょうか!!

以下はロンドンで上演しているミュージカルです。
  • 「レ・ミゼラブル」
    映画も大ヒットした驚異のロングランを誇るロンドンの定番ミュージカルです。1本のパンを盗んで投獄された主人公の波乱の人生を描いています。
  • 「オペラ座の怪人」
    パリ・オペラ座の怪人と歌手クリスティーヌとの美しく切ないストーリーです。こちらも25年続く超ロングランミュージカルです。
  • 「ライオンキング」
    長年愛されるディズニー名作ミュージカルです。故郷を追われたシンバが仲間と共に成長していくストーリーです。
  • 「マンマ・ミーア」
    結婚式を控えた花嫁ソフィーの周辺に起こるドタバタ劇です。ABBAのヒット曲を楽しむこともできます。
  • 「アラジン」
    こちらもディズニーの名作です。青年アラジンと王女ジャスミンとのラブストーリーです。
  • 「ウィキッド」
    オズの魔法使い二人の出会いを描いています。ドラマチックな感動作です。
  • 「マチルダ」
    大人社会に一石を投じる子供たちのハツラツとした演技に注目です。
  • 「スリラー・ライブ」
    マイケル・ジャクソンとジャクソン5のヒット曲を圧巻のパフォーマンスでお届けしています。
  • 「ドリームガールズ」
    華やかな表舞台の裏にある栄光と挫折を描いています。人気テレビシリーズ「glee」のアンバー・ライリーが主演を務めています。
  • 「キンキブーツ」
    靴工場の経営者とドラッグクイーンの友情を描いた作品です。2013年のトニー賞6冠に輝いています。
  • 「巴里のアメリカ人」(2018年1月6日終了)
    画家を目指すアメリカ人とフランス人女性の恋を描いた作品です。1951年にアカデミー賞を総なめにした有名作品です。
  • 「アニー」
    Tomorrowなどの名曲と少女アニーの感動的なお話を楽しむことができます。
  • 「スクール・オブ・ロック」
    臨時教師の売れないロックンローラーと生徒たちとの日常を描いています。
  • 「四十二番街」
    ブロードウェイに憧れる主人公の成長と音楽タップダンスなどのパフォーマンスを楽しむことができます。
  • 「ブック・オブ・モルモン」
    若い宣教師がモルモン教布教に奮闘するユーモアあふれるストーリーです。
  • 「モータウン:ザ・ミュージカル」
    往年のブラックミュージックが満載で、数多くのアーティストを生み出したモータウンレコードのサクセスストーリーです。
  • 「ストンプ」(2018年1月8日終了)
    楽器以外で音を作る、会場が一体となるエンターテイメントです。
+++++++++++++
イギリス留学・ワーキングホリデー・現地学校情報なら
>>ロンドン留学センターホームページ

Facebookもぜひご覧ください☆
>>ロンドン留学センターFacebook
+++++++++++++

[PR]
by london-ryugaku | 2017-12-01 23:49 | イギリス 観光名所 | Comments(0)