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カテゴリ:+ 観光( 26 )

こんにちは、ロンドン留学センターです!

もうすぐ夏休みということで、ロンドン観光の予定をたてている方も多いのではないでしょうか?110.png
その際に一度立ち寄っていただきたいのが、イギリスのカフェ。

イギリスのアフタヌーンティーは日本でも有名ですが、個人的に時間が許すならぜひ行っていただきたいのは朝のカフェ!
観光客が多い印象の受けるアフタヌーンティーと違って、昼前のカフェは落ち着いていて、現地の人々に交じってローカルな雰囲気を堪能できますよ169.png


今回は、ちょっぴり贅沢な気分に浸れる、ロンドンのカフェ・レストランをいくつかご紹介したいと思います!164.png


①Thomas's at Burberry Regent Street

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まず最初は、Thomas's at Burberry!
こちらは、あの有名なイギリスブランドバーバリーリージェントストリート店の中にあるカフェです。

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混みごみしているリージェントストリートの傍に位置しているにもかかわらず、落ち着いていて観光客も少なく、私が行った時はイギリス人の方が数名朝ごはんやカフェを楽しんでいる程度でした112.png

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ちなみに、二階にはバーバリーベアが壁一面に展示されています!

Thomas's at Burberry Regent Street
住所:5 Vigo St, Mayfair, London W1S 3HA


②The V&A Garden Cafe


続いてご紹介するのは、ビクトリア&アルバート博物館敷地内にある、V&A Gardenカフェ。

こちらのカフェ、なんと世界初の美術館併設カフェなんですよ174.png
そして、なんといっても、その高い芸術性にあふれた空間で、気軽にセルフサービス式でご飯を食べられるところが特徴的です。

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このV&Aカフェ、4つの異なる雰囲気を持つ部屋がありますが、今回私たちが選んだのは、ギャンブルルーム。
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古典的なステンドグラスと現代的なデザインのライトに囲まれた、ゴージャスな空間です!


その他にも、ウィリアムモリスやエドワードポインターがデザインしたお部屋でカフェを堪能することができますよ。
ちなみに、ウィリアムモリスデザインの部屋では、日曜日限定でアフタヌーンティーも提供されています181.png169.png(要予約)

庭園でのお食事も可能なので、お天気の良い日には日向ぼっこしながらゆったりブランチでもいかがでしょうか125.png162.png
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The V&A Garden Cafe
住所:Cromwell Rd, Knightsbridge, London SW7 2RL


③【番外編】Godiva Chocolates

ご飯後のスイーツに、もしくは観光でたくさん歩いて疲れたなぁという時にお勧めしたいのが、ゴディバ!!!

こちらでは、お土産はもちろん、チョコレートアイスやフラッペなどの期間限定スイーツを食べることができます162.png

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アイスはダークとホワイト、ミックスから選べるのですが、、

さすがゴディバ。想像以上の濃厚さに感動してしまいました!
ダークは甘いものが苦手な方も楽しむことができると思いますよ113.png(筆者が保証済)

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店頭では、他にもイチゴのチョコがけも売られていました。

Godiva Chocolates
住所:141 Regent St, Mayfair, London W1B 4JA


いかがでしたでしょうか?
今回は少しラグジュアリーな雰囲気のカフェをご紹介しましたが、チェーン店などのカジュアルなカフェでも、イギリスでは朝からモーニングを提供しているところがほとんどです。

みなさんもこちらへ来られる際は、頑張って少ーし早起きして、是非朝カフェを堪能してみて下さいね111.png169.png




by london-ryugaku | 2018-07-16 21:39 | + 観光
皆様こんにちは、ロンドン留学センターです!

こちらも最近は夏に向けて、ポカポカ陽気になってきました179.png

こんな季節の週末には、街の喧騒から少し離れて、郊外をお散歩なんていかがでしょうか?
今回は、ロンドン郊外の小さな町、Kingston(キングストン)をご紹介したいと思います!

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キングストン・アポン・テムズは、名前の通りテムズ川沿いに位置し、Waterloo駅からは電車で30分ほどでアクセス可能です。
一見こじんまりとした住宅街でありながら、中心部にはお店やレストラン、マーケットなどが集中しており、週末は多くの人で賑わいます。
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写真は撮り忘れてしまいましたが、、マーケットでは新鮮な野菜や魚だけでなく、ベトナム料理やトルコ料理等のストリートフードも買うことができますよ111.png

そしてキングストンといえば、やはり川沿いをお散歩してほしいところ!
ロンドン中心部にもテムズ川が流れていますが、キングストンのテムズ川はまた少し雰囲気も違うんです174.png


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そう!なんとも可愛らしい船113.png
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白鳥の群れも見ることができます。(にしても、凄い数、、笑)

充分お散歩を楽しんだら、川沿いのカフェ、または中心街へ戻ってショッピングも楽しんでみてはどうでしょうか173.png


ロンドン近郊でまったりしたい時にお勧めのキングストン。
皆さんも是非足を運んでみてくださいね!













by london-ryugaku | 2018-06-23 01:02 | + 観光
みなさん、こんにちは110.png
ロンドン留学センターの松村です。

今日は、ロンドンのインド人街と呼ばれている Southall についてご紹介します!!

ロンドンにきてまず驚くことは、多種多様な人種、民族があふれていること151.png151.png151.png
道を歩いていると、イタリア語、スペイン語、中国語、アラビア語、、とにかく様々な国の言語を耳にします。
日本とはまるで違う環境への驚きと、世界都市を実感する興奮を感じながら、街歩きを楽しむことができます。

さて、そんなロンドンではインド系の方々もたくさん暮らしています。
本日紹介するSouthallは、インド系の方々が多く集まる街として、そして本格的なインドカレーを食べれる街として有名です109.png

Paddington駅から電車で、約20分。
Southallに到着すると、さっそくヒンディー語の表記がたくさん!
「インドに来たみたいだ~151.png」と思うくらい、たくさんのインド人、サリーショップ。

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インドミュージックのCDや、ボリウッドのDVDもたくさん売られています。

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他にもインド系のスーパーなどがあり、香辛料がたくさん売られていて、みているだけで楽しかったです109.png

そして今回のメインイベントはインドカレーを食べること。
日本のテレビ番組「アナザースカイ」でも生田斗真さんがカレーを食べにSouthallまで足を運んでいました!

今回私が行ったのはGift's Lahore Karahiというお店。

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奥のキッチンでは、ナンを大量生産していて、見ていて面白かったです126.png
オープンと同時に入店したのですが、このあと続々と地元の方が入店してきました。

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私が注文したのは、
パニプリと呼ばれるインドのスナック?系のおやつ
ラムミンチのカレー
チキンカレー
ナン
ライス

カレーは注文時に辛さを選べました123.png
日本で食べるインドカレーとはまた違う、スパイスの効いたカレーはとっても美味しかったです113.png113.png113.png
ナンもモチモチしていて、カレーとの相性抜群でした!!

ロンドンにも美味しカレー屋さんはたくさんありますが、雰囲気もインドの気分を味わえるSouthallまで少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか124.png

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by london-ryugaku | 2018-03-24 01:23 | + 観光
皆さん、こんにちは110.png
ロンドン留学センターの松村です。

今回はイギリスの陶器の街として有名なStoke-on-Trentについてご紹介します169.png

燃料となる石炭と陶土が豊富なことから、陶器の街として産業革命とともに発展を続けてきた街。
イギリスを代表する陶磁器ブランドがここから誕生したことから、イギリスの陶器産業の里とみなされポッタリーズ(The Potteries)という通称で呼ばれているそうです。
場所はイギリスのほぼ中央に位置し、ロンドンからはEuston駅から電車で約1時間半で行くことができます109.png

様々な陶器ブランドの工場が点在し、それぞれの工場で工場見学や、絵付け体験、ファクトリーショップでお買い物することもできます113.png

今回は私が実際に足を運んだ2つの工場をご紹介したいと思います!

Emma Bridgewater
動物や果物などの絵柄がたくさん散りばめられたカラフルな陶器162.png
みているだけで楽しくなるような可愛いものばかりです!110.png

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デコレーションスタジオでは素焼きされたマグカップやお皿などに、自分で絵を描いたり、用意されているスポンジのスタンプを押したりして、世界に一つだけの陶器を作ることができます101.png
絵付けから約2週間後に自宅まで郵送してくれます。
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用意されたスポンジはたくさん種類があって、どれも可愛いので選ぶの時間がかかります126.png
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カフェではEmma Bridgewaterの陶器でランチやティーを楽しむことができます。
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アウトレットショップでは品質検査で落とされたものや、製造中止になったものが通常の約3割ほど安く購入することができます。
素人の目では正規品との違いはほとんどわからないので、気に入ったものがあれば安く購入できるのでオススメです113.png113.png113.png


Burleigh
青と白のデザイン模様が代表的な陶器ブランド。
可愛さと上品さを兼ねそろえた繊細な絵柄は職人技を感じます151.png
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ビクトリア時代に建設された工場は重要な産業遺産。ファクトリーツアーもやってます。
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アウトレットショップは豊富な品揃え162.png


イギリス食器で代表的なものはWedgwoodですが、イギリス食器は他にも魅力的なブランドがあるということが少しでも伝わったでしょうか?110.png(もちろんWedgwoodの工場もStoke-on-Trentにもあります!)
ロンドンから少し足をのばして、伝統的なイギリス陶器の職人技を実際にご覧になってみてはいかがでしょうか??109.png

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by london-ryugaku | 2018-01-27 01:11 | + 観光
新年明けましておめでとうございます101.png
ロンドン留学センターの松村です。
クリスマス、ニューイヤーのイベントが終わり、ロンドンの街は落ち着きを取り戻しています。

さて、本日は私がクリスマス休暇を利用して行ってきたモロッコ旅行についてご紹介します!
モロッコってどこ??そう思われた方に簡単にご説明。
アフリカ大陸の北西に位置し、大西洋、地中海に面しているためヨーロッパ、アフリカ、中東の文化が融合した国。タジン鍋や、アルガンオイルの産地として日本でも有名ですよね。
日本から行こうとすると、直行便はないので乗り継ぎ含めて約20時間…
しかし!!ロンドンからは直行便で4時間ほど113.png
これは行くっきゃない!ということで、冬のロンドンを飛び出して行ってきましたアフリカ大陸。

マラケシュ空港到着後は、事前に予約していたドライバーさんと共に2泊3日のサハラ砂漠ツアーへ出発!
マラケシュからサハラ砂漠のあるメルズーガという街までは約600㎞。
しかもアトラス山脈を越えなければならないので、山越えを含めたロングドライブです。
世界遺産であるアイトベンハドゥ周辺で一泊し、2日目の夕方に砂漠へ到着。
ラクダに乗ってサンセットを眺めます。ラクダの乗り心地の感想は人それぞれみたいですが、私は心地よく感じました110.png
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夜は満点の星空のもとで、タジン鍋をいただき、ベルベル人と一緒にキャンプファイヤー。ちなみに夜の砂漠は極寒です。人生のなかで一番きれいな星空、太陽や火の暖かさ、水の大切さ、何もない砂漠で、何もない贅沢をふんだんに味わいました。

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翌日はもう一度ラクダに乗って、サンライズを眺め、砂漠をあとにしてフェズへ向かいました。
メルズーガからフェズへは約500㎞。またもやロングドライブですが、モロッコの景色を存分に楽しむことができます。

フェズは1000年以上の歴史を持つ古都で、旧市街は世界遺産に登録されています。
複雑な街並みから「世界一の迷宮都市」とも呼ばれているそうです。

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地図を持って旧市街を歩いていると、現地の人が勝手に道案内を始めてチップを要求されたという話はよく聞きますが、「道案内いらないよ!」としっかり断れば、しつこくされることはあんまりありません109.png
モロッコには可愛いモロッコ雑貨がたくさん!値札はついていないので、値段交渉次第ではお得に購入できます。
フェズで有名な皮なめし。革製品の製造過程を知ることができます。大変な作業です…

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フェズのあとは、青い街として近年有名なシャウエンという街へ。
街全体が青い理由は諸説あるそうですが、壁から扉から鉢植えまで青!青!青!
しかも住民の方が自分たちで塗っているのか、深い青から薄い水色まで、いろんな青色で塗ってあります。
そのバラバラな感じもなんだか、可愛らしくて私は気に入りました110.png

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魅惑の街、モロッコ。ヨーロッパとは一味違う文化を感じることができます。
ロンドンからヨーロッパ各国へ旅行もいいですが、
少し気分を変えてアフリカ大陸へ旅行へ行ってみてはいかがでしょうか?110.png


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by london-ryugaku | 2018-01-09 01:46 | + 観光

こんにちは!ロンドン留学センターの原です102.png

2017年も残すところあと約1ヶ月となりました。
やり残したことをやったり2018年に向けて準備をしたり
本場のクリスマスを満喫したり…忙しい年末になりそうです166.png

最近全くロンドンを満喫できていないのですが先日待ち合わせの為に久しぶりにOxford Circusに行ったら
ちょうどクリスマスイルミネーションの点灯イベントをしていました177.png
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クリスマスキャロルを歌っているグループがいたり
花火が上がっていたり、私も一気にクリスマス気分が高まりました!
せっかくロンドンにいるので、もっとクリスマスをもっと楽しまないとなぁ…と思い
現在、クリスマスマーケットに片っ端から行ってみようと計画中です。
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また、Covent Gardenでもクリスマスのデコレーションが至るところにされていました!
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そしてこのツリー、右下の人と比べると分かると思うのですが非常に大きいです178.png
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イルミネーションだけでなく昼間も、そしてただカフェに行ったり買い物をしているだけでも
様々な部分からクリスマスを満喫できるのはさすがヨーロッパですね。
そういえば、通っていた語学学校の先生も8月25日に「クリスマスまであと4ヶ月だ!」と盛り上がっていました。
ゴールデンウィークやお盆のような連休、祝日がないイギリスでは
クリスマスとイースターの休暇が宗教的な理由以外にも非常に重要みたいです110.png

ロンドンの中心地だけでなく家の最寄駅周辺でもイルミネーションが日に日に増えてきました。
これからクリスマスに向けてさらに派手に、にぎやかになりそうなので
またクリスマス情報更新したいと思います113.png



by london-ryugaku | 2017-11-28 22:55 | + 観光
こんにちは!!ロンドン留学センターの吉沢です110.png
10月に入った途端に気温が下がり始め、寒い日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょか。176.png


さて、本日は私が週末を利用して行ってきたヨーロッパ旅行について紹介します。
「せっかくヨーロッパに来ているのだから、色々な所へ出かけたい」
「けど、平日は授業や仕事があって中々出かけることが出来ない」という皆さま!!
皆さまのご希望を叶えるヨーロッパ旅行へご案内致します。113.png
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私も、平日の午前中は授業、午後は仕事という生活を送っているので、長い休みを取って旅行に行くという事が出来ませんでした。
空いている時間といえば、金曜日の仕事終わりから休日くらいでした。


ただ漠然と「せっかくロンドンにいるから他の国にも行ってみたいな~146.png」なんて思い、飛行機の航空券を調べているとそこには信じがたい光景が…


『ロンドン→ベネチア(片道5000円)』

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行くしかありませんでした。(笑)
日本からヨーロッパ各国へ旅行しようと思うと、飛行機代だけで往復10万円を超えてしまいますよね。そこから別の国へ移動すると更に交通費が増えていきます。

それが、なんと片道5000円!!!
初めは耳を疑いましたが、こちらではこの値段も普通の料金のようです。

所要時間もたったの2時間!!
東京から大阪へ新幹線で行くのよりも早く着きます103.png

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「そうだ、ベネチアに行こう!!」(笑)
日本で週末に国内旅行をするのと同じ感覚で、ロンドンではヨーロッパ旅行に飛び立つ事ができるのです!!
こんな機会は滅多にないと思い、早速予約しました(笑)


ロンドンには5つもの空港があり、ヨーロッパ各国へのフライトが充実しています。
各空港へは市内から1時間ほどでアクセスでき、そこから、2,3時間のフライトでヨーロッパ各国へのアクセスが可能です。
ヨーロッパ内でのフライトなので、セキュリティーチェックのみで搭乗できます。その為、国際線に乗る時のようにものすごく早い時間に空港に行く必要もありません。(※1、EU離脱が施行されていない為。※2、利用する航空会社によってチェックイン締め切り時間が決まっているのできちんと確認してください)

ただし、イギリスへ帰国する際は、必要な書類等を持ち合わせていないとスムーズに入国する事が出来ないかもしれませんので注意してください。

学生ビザの方は、パスポート、学校の在籍証明書、日本へ帰国する時の航空券。平日に旅行する場合は、ホリデー許可書を持参しましょう。持参しないと「なぜ、学生ビザでイギリスに来ているのに、学校へ行っていないのか?」と疑われ、スムーズに入国する事ができず、最悪の場合、日本へ帰国させられてしまうかもしれません。

ワーホリビザの方は、パスポート、BRPカードを持参しましょう。この場合、「なんの為にイギリスに滞在しているのか」と聞かれますので、私の経験上、「仕事のため」と答えるのが良いと思います。「学校へ行くため」と答えると学生ビザの方と同じように、「在籍証明書やホリデー許可書を見せろ」と言われる事がありますので、気を付けましょう。


そして私は今回、イタリアのベネチアと、スペインのバルセロナに行ってきました。
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旅行の感想についてはここには書きません110.png
なぜ書かないのか。
旅は、新たな知見を得たり、自身の教養を深めるのに最適だなぁと個人的に思っております。
それは、自分の目で見て、聞いて、何かを感じるというのは人それぞれ観点が違うと思うからです。好き嫌いももちろんありますし、趣味も異なりますよね。その土地を訪れて感じる事は、人それぞれですし、10人いれば10通りの旅のスタイルがあります。自分自身で感じた事こそが、最も価値のある経験なのではないかなと思うのです。なので私の感想は自分の中に留めています102.png


多くの場所を訪れ、それぞれの国や地域の文化に触れ、人々と交流する事が日本にいる時よりも簡単にできるのも、留学の魅力の一つですよね。

ぜひ、時間を見つけて、自身の見聞を広める旅に出てみてはいかがでしょうか。173.png

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by london-ryugaku | 2017-10-07 00:53 | + 観光


こんにちは!
ロンドン留学センターです102.png

ロンドンは9月に入り急に寒くなってきました。
そこで今回は、先月行ったイギリスのリゾート地、ブライトンを紹介したいと思います。

ブライトンはロンドンから南へ電車で約1時間。
リゾート地としてだけでなく、『ゲイの首都』として世界的に知られています。
夏にイギリスや世界各地で行われるプライドパレードは、もちろんここブライトンでも行われます!
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職業や年齢に関係なく、自分の好きな格好をして大音量の音楽で盛り上がります169.png
運がよければパレードに参加している企業のグッズやお菓子もゲットできます!!


パレードの後は、こちらもブライトンといえば!のブライトンピアやビーチをお散歩。
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この期間限定なのか、いたるところにプライドの象徴であるレインボーの旗が掲げられていました113.png

そして、数年前にブライトンのランドマークとして立てられた展望タワー
British Airways 360°177.png
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円盤の部分が回転しながら上下に動き景色を楽しむことが出来ます。
(私は時間がなくて乗れませんでした…)

お土産ショップには無料のカップケーキもありました181.png
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舌が真っ青になるので要注意です105.png

LANEやNorth Laneにはかわいい雑貨屋、ヴィンテージショップ、カフェなどもたくさんあり
ショッピングも楽しむことが出来ます。
日帰りも出来ますが、ゆっくりお店を見て食事を楽しみたい方は泊まりで行くことをお勧めします。

この日は偶然虹を見ることも出来ました!162.png
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これからさらに寒くなりますが、体調に気をつけて冬のイベントも楽しみましょう!!



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by london-ryugaku | 2017-09-19 21:58 | + 観光

こんにちは016.gifロンドン留学センターです。

今回はロンドンから少し足を伸ばして、「オックスフォード」についての記事です072.gif

ロンドンからオックスフォードへはバスで2時間弱ほど。
今回は「Oxford tube」を利用して行ってきました。
往復£18と、思っていたよりもお手軽!乗車券はオンラインのほか、乗車時に運転手から購入も可能です。
Victoria駅やMarble Arch駅近くから乗車でき、車内ではWi-Fiも使用可能なので快適!

放牧された羊たちを眺めながら、のんびりオックスフォードへ到着。


この日はGolders green駅近くなどでマーケットが行われており、沢山のお店が出ていました012.gif

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今回の目的はズバリ!「ハリーポッターロケ地めぐり」!!!!!
オックスフォードには多数のロケ地が存在しており、ファンにはたまらない場所がたくさん...

有名どころをご紹介していきますね056.gif

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まずはこちら、ボドリアン図書館
ホグワーツの図書室・医務室はこちらで撮影されたようですよ。

医務室として使われたDivinity Schoolがこちら。

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ボドリアン図書館のツアーはここから出発!
図書館ではスタンダードツアー、ミニツアーなどが£6~用意されていて、ガイドさんが館内を案内してくれます。

図書室のシーンで使われた Duke Humfrey's medieval libraryは、ツアーに参加しないと見学が出来ません。
写真は残念ながらNG007.gif映画そのままの歴史ある図書室が見学できます。

こちらはRadcliffe Camera。図書館からは地下でつながっているようです。

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各ツアーは定員になりしだい終了なので、ブースで早めの予約をオススメします013.gif

ラドクリフカメラの向かいには「University Church of St Mary the Virgin」が。
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展望台に登るとオックスフォードを一望できるスポットなので、
時間に余裕があれば登ってみるのも良いのではないでしょうか?011.gif


続いてはかの有名な「Christ Church」へ!!

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オックスフォード最大のカレッジで、13人もの歴代首相をはじめ、著名人を多数輩出する名門校023.gifです。

こちらで観光客の目玉となっているのはやはりこちら!!!!

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ホグワーツ魔法魔術学校の大広間として、このホールが使われています。

ドアから中に入った瞬間からもう感激!!まるで別世界にいるような気持ちになりますよ016.gif

最終入場の時間、ホールの開放時間などはチェックしてから行くのがオススメです。



学生が利用する時間帯は見学が不可になるなど、大学らしい決まりもあります。

有名な観光地としての面と、今なお現役の大学として生徒たちの学び舎となっている面、
どちらも同時に感じることができるのがオックスフォードらしく素敵です072.gif

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オックスフォードには多数の大学やショップの他に、博物館なども充実しています。
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中でも自然史博物館は、眺めているだけでも楽しくオススメです011.gif


見どころたくさん街中ホグワーツのような雰囲気のオックスフォード、
おやすみの日に、気軽にふらっと訪れてみてはいかがですか?053.gif



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by london-ryugaku | 2016-12-16 01:56 | + 観光
こんにちは。 ロンドン留学センターです012.gif

本日はラムズゲートという、ドーバー海峡近くの港町についてご紹介したいと思います018.gif

この街は何といっても海が近く空気が澄んでいて、またスーパーやcafe, barなど徒歩圏内で全てにアクセスでき、小さい街ながらも 便利な街です。

人々も大変フレンドリーで治安が良く、夜も比較的安心して出歩けます058.gif 夏は海で遊ぶ人達でにぎわいます♬

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またこの街には、Churchil House Shool of Englishというこの街唯一の語学学校があり、

この学校は質の高い英語指導やカリキュラムを提供する学校だけに与えられるQuality English認定校でもあります012.gif

私も1か月間こちらの学校に通いましたが、ベテラン教師が多く、質問にも的確に答えてくれ、教師陣の指導力の高さを感じました。

生徒数は一クラス8名程度で、ヨーロッパ系、サウジアラビア系、アジア系など多国籍で、日本人は私の他に1人だけでした。

日本人が出来るだけ少なく、アットホームな環境で英語を学びたいという方にはおススメの学校です!

有名な観光地カンタベリーへも電車で10分、ロンドンへも電車で1時間半~2時間程度(3人以上のグループ割で£14くらい)でアクセスできます♬

ロンドンとはまた違った所に行ってみたい、海辺の町でローカルの人のようにのんびりと過ごしてみたいという方は、

是非ラムズゲートへ足を延ばしてみてはいかがでしょうか012.gif012.gif
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by london-ryugaku | 2016-11-28 23:18 | + 観光