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皆さん、こんにちは!!
ロンドン留学センターの吉沢です。

さて、今回は先日発表された2018年Youth Mobility Scheme(YMS/ワーキングホリデービザ)の詳細をご紹介します。
yms-concept

今年も昨年と同様に日本人向けの枠は合計1000人で、2回に分けて募集が行われます。2018年1月の1回目の抽選で800名が選ばれ、2018年7月に200名が選ばれます。申請に問題がなければ、2年間イギリスに住み、働いたり勉強したりすることができます。


・定員 1000名
・ビザ期間最長2年。就労及び就学が可能です。
・申請方法:メール送信にて抽選(送信先メールアドレス:YMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com)
・メール送信期間 日本 時間2018年1月15日月曜日12時(正午)から1月17日水曜日12時(正午)まで
・海外在住中の日本人の応募もOK(ビザの種類など条件もありますが、日本に帰国せずに申請することも可能となります!)
・当選メール発表時期 1月24日(水)

昨年とほとんど変わっていません。

以下がイギリスボーダーエージェンシーから発表された内容となります。


2018年度Youth Mobility Schemeの申請を希望される方は、Eメールを日本時間2018年1月15日(月)12時 (正午) から2018年1月17日(水)12時 (正午) の間にYMS2018-APPOINTMENT@vfshelpline.com宛てに1通のみお送りください。メールの題名にはパスポートと同じ表記の申請者氏名、生年月日およびパスポート番号を必ず明記してください。

例:YAMADA Taro – 31/01/1990 – TH123456789

また、送付されるEメール本文には、ご自身の下記情報を必ず明記してください。

  • Name (名前)
  • Date of birth(生年月日)
  • Passport Number(パスポート番号)
  • Country to submit the application (ex: Japan )(申請の手続きを行う国,  例:日本)
  • Home and mobile phone number (電話番号・携帯電話番号)

上記Eメールアカウントでの受付期間は48時間のみとなり(日本時間2018年1月15日(月)12時(正午)~1月17日(水)12時(正午))、この時間内に受信された全てのEメールに対して、確認の自動返信が送られます。

上記Eメールアカウントでの受付期間終了後に、800名の申請者が無作為に選ばれます。選ばれた申請者には1月24日(水)に、申請可能通知、予約方法の詳細およびYouth Mobility Schemeビザ申請に必要な書類に関する2通目のEメールが送られます。当選した場合のみ、この申請可能通知のEメールを受け取ることができます。

当選された方は、2018年3月30日までにオンライン申請、クレジットカードによるオンラインでの申請料金の支払いを完了する必要があります。この期日までに申請料金の支払いが完了されない場合、自動的に当選リストより削除され、当選が取り消されます。申請料金の支払い後から90日以内に、申請書類の提出が可能です。

海外在住の日本国籍者も上記の方法でお申し込みください。当選した申請者は在住国での申請が可能です。2018年度 Youth Mobility Schemeビザを英国内から申請することはできませんので予めご注意ください。

なお、当選されなかった場合には、1月26日(金)に落選メールが送られます。それ以降の連絡はありませんので予めご了承ください。残りの枠数に対する第2回目の募集は、2018年7月に行われる予定です。第2回目の詳細は、今後こちらのウェブサイトにて発表されますのでご確認ください。
https://www.gov.uk/government/news/youth-mobility-scheme-2018-for-japanese-nationals.ja

まずは、
メールをしっかりと準備して送ることが必要となります。

これを逃すと次は7月になってしまいますので、必ず忘れないようにしてください。


当選発表日の1月24日以降からワーホリ当選者は具体的な準備に入りますので、
来年すぐに出発をご予定の方は、

●財政証明の為の銀行残高準備
●パスポート(メールで応募する際もパスポートは必要なので、お持ちでない方は早速用意しましょう!)

を忘れないように準備しましょう!


見事当選された方はぜひビザ申請サポートや学校選びにロンドン留学センターをご利用ください003.gif
相談は今からでも可能です!

またロンドンオフィスでは、オリエンテーションイギリス到着時の送迎などの現地サポートや、学校見学ツアーなど色々含まれてお得なワーホリパックもございます!
072.gifワーホリパックの詳細はこちらから

ロンドン留学センターでは、ロンドン留学センターのその他海外オフィスである、
072.gifニューヨークオフィス
072.gifバンクーバーオフィス
072.gifトロントオフィス
072.gifシドニーオフィス
072.gifニュージーランドオフィス
の各オフィスでも、
その地域からのイギリスワーキングホリデー申請による留学サポートを行っております。

詳しくは、各国のオフィスにご相談ください。




応募は日本時間2018年1月15日月曜日12時(正午)から1月17日水曜日12時(正午)までです!
お忘れのないように!!

皆様のご検討をお祈りしております016.gif
jalyoruzoubin

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ロンドン留学センターです001.gif

2015年11月12日よりイギリス学生ビザ申請の際の残高証明金額が変更されます。

イギリス留学資金証明金額

ロンドンへの留学の場合、£1265/月
ロンドン以外の留学の場合、£1015/月



これからイギリスへご留学をお考えの方は上記の資金×滞在月数でご準備を進めてくださいね。

なお、今回の変更におきましてロンドンとみなされる地域が広がりました。
新しい規定行政地区(Boroughと言います)は下記の通りです。
Camden; City of London; Hackney; Hammersmith and Fulham; Haringey;
Islington; Kensington and Chelsea; Lambeth; Lewisham; Newham; Southwark;
Tower Hamlets; Wandsworth; Westminster.

なお、通われる学校がこの地域内にあてはまるかに関しましては、
こちらのホームページに学校の郵便番号を入力することによって確認することが出来ます。

他、ビザに関する詳細に関しましては、英国政府ウェブサイトのページをご確認ください。040.gif



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こんにちは!003.gif

いつもご利用して頂きありがとうございます。ロンドン留学センターです。001.gif

12月に入り、今年も残りわずかとなりましたね。ロンドンの街中はもうクリスマス一色。ツリーやイルミネーションがとても綺麗です。072.gif

そして、来年のYMSビザ(ワーキングホリデー)の抽選が開始するまでの時間もカウントダウンとなってますね。

メールでの抽選が始まるのは2015年1月5日、日本時間の12時(正午)です。
ただ、受付期間が1月7日の日本時間の12時(正午)までと2日間ありますので「しまった、開始時間が過ぎてる!」と慌てることはありません。抽選が締め切る前までに必ず必要事項を記載の上、メールを送りましょう。

メールの内容はこちらのブログをご参照ください。UKBA(イギリスの国境管理局)より出ている公式内容となります。

YMSの当選枠は1年にわずか1000人

でも、実際に旅行以外の目的イギリスに行く人数はもっと多いです。

もちろん、海外で生活するのにワーキングホリデービザ以外の方法もありますから!本場で英語を上達させる語学留学、もっと広い世界が見える環境でのスキルアップを狙って専門学校に通うなど色々。落選となってしまった場合は他にもイギリスに行ける選択をぜひご検討ください。045.gif

YMSと違い、ほとんどの場合必要なビザは就労不可なものになってしまいますが、イギリスで旅行とは違う体験をする選択はたくさんあると知っていると、抽選が残念な結果に終わっても留学は実現できます!045.gif
a0194964_0563644.jpg

就学のためのビザは大きく分けると3種類。

まず、「学生ビジター」ビザ。
短期のStudent Visitor Visa (SVV)と長期のExtended Student Visitor Visa (ESVV)の2種類。6ヶ月までの就学(語学・短期お稽古コースなど)ならSVV、6ヶ月以上11ヶ月未満の語学留学ならESVVとなります。

そして、「学生」ビザ
正確に言うと「Tier 4」と呼ばれる、専門学校や大学に通うのに必要なビザで、受講するコースによっては就労許可がついている、つまりアルバイトをしながら勉強もできる場合があります。

抽選の発表は2015年の1月14日

ドキドキの結果発表を過ぎて、「ダメだった…002.gif」ということになっても、イギリスを諦められない方はその他の留学方法をどうぞご検討ください!

海外で上げたスキルや語学力は日本に帰ってからも役に立つはず!

ロンドン留学センターではYMSに関わる相談(申請方法現地での生活など)の他、語学、スキルアップなど色々な種類の留学のカウンセリングを承っております。

相談等をご希望でしたらぜひお問い合わせくださいませ!040.gif


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ありきたりではない、みんなとは違う経験を求めて、定番を少し外して留学先を選ぶ方もいらっしゃいますね。

英語圏のユニークなロケーションのひとつと言えばアイルランド。UKの隣の島国で自然が多い056.gif、ビザ申請が難しくない、物価も比較的安い065.gifなどの理由で選ばれることがあるのではないでしょうか?同じ英語圏でもたとえばロンドンやニューヨークなどと比べ外国出身者も多くなくより現地の人との交流が楽しめるのも魅力です。001.gif

そんなアイルランドでの留学生活を終えて、次はイギリスに行ってみようと思う方もいらっしゃるかもしれないです。隣の国なので行くのは難しくはないですが、お隣の国ならではの国境関係の事情があります。013.gif

国境管理はビザ取得にも影響します。手間を抑え、確実に学校に受け入れてもらえるためにも手続き方法に注意し、しっかりと手順を踏むようにしましょう。045.gif
a0194964_2171025.png

まず、イギリスの学生ビジタービザについて簡単にまとめます。

学生ビジタービザ(Student Visitor Visa、略SVV)は短期(6ヶ月未満)で語学留学に通う場合に必要となってくるビザです。18歳以上で渡英する前に学校申込を終了して必要書類を揃えておけば日本での事前申請は必要なく、イギリスに到着後空港で取得することもできるのです。

大まかな流れとしては

1.イギリス国外で学校申込を完了して必要書類(学校からの入学許可書、滞在先証明、自分自身の留学資金証明など)を用意する。
2.イギリスに到着、空港の入国審査(パスポートコントロール)まで行く。
3.入国目的などを聞かれた時に学校の入学許可書などを提示して、パスポートに学生ビジタービザとなるスタンプを押してもらう

だいたいこのような感じになります。これは「日本から到着する方」限定というわけではなく、たとえば韓国、オランダから出発した経由便でも流れは同じです。

ロンドン留学センターによる詳しいご案内はこちらからどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/svv/

では、アイルランドからイギリスに行く時も直行の飛行機に乗り、必要書類を入国審査ポイントで見せてビザスタンプをもらえば良いのでは?と思っても、それが簡単には行かない理由があります。013.gif

イギリス到着時のSVV取得は、到着の際に入国審査があることを前提としている手順になります。ですが、そこでイギリスとアイルランドの国境管理の状況が大事になってきます。

UK(イギリス)とアイルランドは他マン島とチャンネル諸島と共に「Common Travel Area略CTA」と呼ばれるゾーンに含まれており、「CTA内は移動が自由」という決まりがあるのです。

つまり、

CTA内を移動して旅行などに行く場合は国境を越える際に入国審査は行われないのです(リスクアセスメントなどに沿っての例外も時々ありますが原則として審査はないという規定です)。

ヨーロッパ本大陸に行くと、入国審査なしで加盟国間の移動が認められる「シェンゲン圏」がありますが、それと似たような制度でしょうか。※UKとアイルランドはシェンゲン圏内ではありません。

入国審査が行われないということは入国の際にビザスタンプを押してもらうチャンスがないということになります005.gif

ビザスタンプなしでは学校に通えません!002.gif

ということは「ビザスタンプなしのUK入国」を防ぐために、アイルランドの次にイギリス留学を検討の場合は申込が完了したら一度CTA外の国に出て、そこからイギリスに行くのが良いでしょう。

たとえばフランスなどで小旅行を楽しんでから通学を再開というプランになりますね。

アイルランドに滞在中の方は要注意!

イギリスの語学学校に関する相談にはぜひロンドン留学センターをご利用ください!003.gifお問い合わせお待ちしております。040.gif


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イギリスのビザ制度のルールは日々変わります。013.gif

申請者本人に義務付けられていることもそうですが、ビザのスポンサーとなるイギリスの学校側の立場もイギリス内務省と国境管理局の厳しい検査の結果次第で変化します。

今回ブログで紹介致しますのが、学校側による変化から留学生の皆様に影響するニュースです。

こちらの資料なのですが、
https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/323106/sponsor-suspensions.pdf

2014年6月より英国の「Points-based」移民制度の元で生徒を受け入れられるライセンスが剥奪された学校の一覧が発表されました。

「Points-based system」とは1年以内の語学留学に主に必要とされる「Student visitor」ビザとは別の学生ビザ「Tier 4」が含まれるカテゴリで、「Student visitor」ではなく「Tier 4 Student」として留学をする場合は通学する学校がUKBAより「Highly Trusted Sponsor」のステータスを与えられているのが条件となります。

この「Highly Trusted Sponsor(略:HTS)」ステータスを与えられている学校(大学・カレッジ・語学学校・私立の中学高校)はEEA圏外の生徒をTier 4留学生として受け入れることを許可されているのですが、HTSステータスは一度与えられたらずっと保持できるわけではなく、英国内務省やUKBAから「ビザスポンサーとしての責任を果たしていない」「移民コントロールを脅かす可能性がある」などの判断を受けた場合は学校がHTSステータスを剥奪される危険性もあるのです。

今回発表された一覧表の学校も以上のような状況に陥ったと考えられます。これからの留学を考えている方、すでに学生としてイギリスに滞在中の方、自分の興味ある、または在籍中の学校がないかご確認下さい!

注意:57校目の学校ですが、この「West London Business College」は名前がよく似た「West London College」(略:WLC)とは全く関係ない別の学校です!

ちなみに、ロンドン留学センターにもお世話になっているWLCからご連絡がありました。
「このWest London Business CollegeはWLCのことではございませんのでご注意を。行きたかった学校のライセンスが剥奪されて困っている生徒がいらっしゃればぜひご相談ください!040.gif」とのことでした。

WLCにご興味のある方はロンドン留学センターまでどうぞ。040.gif

その他、似ている名前の学校もロンドン・イギリス内にたくさんありますので、心配な時は必ず興味ある学校の詳細を調べましょう。045.gif

今回発表された一覧表に載っている学校にすでに通学している生徒に関しましては、基本的に通学は続けられるとのことです。ビザは申請中、またはビザは持っているもまだ英国へ渡っていない生徒は学校とUKBAに問い合わせて状況を確認するのが大事です。

また、Tier 4 StudentとStudent visitorではビザのカテゴリが違うため、一覧表に載っている学校でも短期語学留学ならStudent visitorとしての通学は引き続き可能かもしれませんが、こちらも必ず事前に学校にご確認ください

ロンドン留学センター学校への申込と同時にビザ申請サポートも行っております。どうぞお手軽にお問い合わせください。001.gif


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日本からの学生が長期でイギリスに留学する際、避けて通れないのが「ビザ申請」。

皆様もすでにご存知かもしれませんが、最近話題になっているのがイギリスビザと英語能力試験「TOEIC」の関係。

今回のブログではその状況を振り返ってまとめようと思います。

まず留学に必要なビザを大きくまとめます。

短期の留学の場合:
6ヶ月未満の期間で語学学校に通学する場合は空港の入国審査で与えられるStudent Visitor Visa(SVV)でOKです。

長期の留学の場合:
6ヶ月以上の受講期間となると必ず日本での事前申請が必要となってきます。
事前申請が必要な留学生ビザ(18歳以上の場合)
072.gifExtended Student Visitor Visa (ESVV)
072.gifTier 4 (General) Student Visa

同じく事前申請が必要なYouth Mobility Scheme(YMS、通称ワーキングホリデー)ビザでも就学は可能ですが、YMSは正確には学生ビザではなく「就労ビザ」であるため、今回は省略させて頂きます。

この2種類を大きく分けるポイントのひとつに「英語力証明が必要かどうか」があります。
072.gifESVV申請の際に英語力の証明は必要ないです。
072.gifTier 4は英語力証明が必要です。
a0194964_23504869.jpg

話題になっているのがこの「英語力をどう証明するか」に関してです。

これはSecure English Language Test(略:SELT)と呼ばれる「信用性のある英語能力試験」の結果を提示する方法が一般的ですが、問題は「何の英語試験がSELTとして通用するか」です。

2014年4月より、「SELTとして通用する試験」から日本でよく知られている「TOEIC」とアメリカでは主流な「TOEFL」が外されました

従って、長期でのイギリス留学を考えており、Tier 4 (General) Student Visaでの渡英になる場合、英語力証明として高得点のTOEICを提示しても、それは「無意味」ということになってしまうのです。

この「TOEIC・TOEFL無効」の判断の背景に少なからず関わっていると考えられるのが、以前ロンドン留学センターのFacebookでも紹介致しました「学生ビザシステム詐欺発覚」事件です。以下のリンクからお読みください。
「学生ビザシステム詐欺発覚」

不正があったTOEIC試験がビザ申請に関わっていたことからしばらく試験の信用性が問われていたのが現状でしたが、2014年4月17日から正式にTOEIC・TOEFLを実地している機関Educational Testing Services(ETS)のSELTを実地するライセンスが剥奪されたとの発表がありました。つまり、ETSが実地していたTOEIC・TOEFLの結果ではビザ申請に必要な英語力の証明にはならない、ということです。

なお、4月17日より前に受けた試験に関しては大きな問題なく申請ができるはずという案内がUKBA(イギリスの国境管理局)より出ています。

では、Tier 4ビザを申請したいけど4月17日以降に受けたTOEIC・TOEFL点数しかない場合はどうすれば良いのでしょうか。

SELTとして認められている英語能力試験「Cambridge ESOL(ケンブリッジ英検)」やイギリスで主流で世界的に受験者数が一番多い「IELTS」を受験するのが良いでしょう。Tier 4の学生ビザ申請に必要な英語レベルはこのIELTSの4.0から5.5のスコアが相当します(より詳しいIELTSの説明はこちらから)。

料金、申請基準、処理にかかる時間、認められる必要書類など、イギリスのビザ申請状況は頻繁に変わります。013.gif

知り合いに聞いた話やネットで見つけた体験談が実際にビザセンターや留学エージェントで聞いた情報と違う!という場合は、「その体験談以来イギリスのビザ申請ルールが変わった」ということが考えられます。

ビザ申請は留学するにあたって大事なプロセスです。不安がありましたら専門家に相談するようにしましょう。045.gif

ロンドン留学センターは学校の紹介と同時に必要なビザ申請のサポートを行っております。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!001.gif


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留学生ビザの申請、切り替えの多い時期になりました。026.gif

そこで、今回は留学生の皆様に嬉しい情報をご紹介致します。003.gif

ロンドン留学センターはイギリス留学生専門で、ビザ申請に必要な
財政証明書の翻訳サービスを提供しております。

イギリスの学生ビジタービザ(SVV, ESVV)、学生ビザ(Tier 4)、YMS(Tier 5 ユースモビリティースキーム、旧ワーホリ)の申請に必要な書類には、「資金証明」が含まれます。

日本で発行された書類は英語への翻訳が必要となってくる場合がございます。なぜなら、銀行から発行された英文残高証明にはUKBA(イギリスのビザを管轄している移民局)が必要とする情報が全て掲載されていない場合があるからです。013.gif

そこをカバーするために多く取られている手段が預金通帳を英訳して提出する方法です。
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でも、

「預金通帳のどのページの翻訳が必要なのかわからない」
「本当にこの翻訳で申請ができるのか心配」
「学校の申込と翻訳を別々に依頼する手間を減らしたい

と思っている方、ぜひご相談ください。040.gif

弊社では、今までに多くの留学生をイギリスに送り出しているエージェントだからこそ提供できる
イギリスのビザ申請に向けて特化した翻訳サービスを実地しております!

ロンドン留学センターを通して学校への申込をされた方には翻訳サービスの
072.gif料金割引072.gifも致します。(単独の依頼も受け付けます)

イギリスの学校のご案内はもちろん常に行なっておりますし、必要となってくるビザ申請のサポートもお任せください。040.gif

翻訳サービスのより詳しい説明とお問い合わせ先はこちらからどうぞ↓
http://www.london-ryugaku.com/translationnonfee/

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イギリスのビザ制度は日に日に変わっています。

今回は2013年9月に発表され、10月から適用するルール変更を簡単に説明致します。
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UKBAの公式サイトの報告はこちらから↓
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/newsarticles/2013/october/01-october-rules

イギリス政府からも簡単な報告が出ています。
https://www.gov.uk/government/speeches/statement-of-changes-in-immigration-rules--5
主なルール変更には例えば以下のものがございます。

072.gifTier 2 (Intra-company transfer)ビザの英語能力証明を不必要とする
072.gif観光ビジター、ビジネスビジター入国でも、それが主な入国目的でない限りは30日(6週間)までの通学が可能
072.gifビジネスビジターの可能活動範囲を広げる
072.gif学生ビザProspective Student枠を廃止(使用人数が少なく、不要とみなされたため)

嬉しいのが2つ目のポイントですね!

イギリスへ旅行に来て、せっかくだから英語も勉強して帰りたいと思っても、今までは観光ビザでは語学学校には通えない制度でした。002.gif

ですが今回の制度変更により、短期間なら英語の勉強もして帰国することが可能となりました。

もちろん、7週間以上のコースは観光ビザでは受講できませんので、事前に希望の学校へ申し込み、イギリス国外からビザ申請をする必要がございます。

1-6週間のコースでも、学習が主な渡英目的である場合は観光ビザではなく従来の学生ビジター(ルール変更はなし)として入国した方がより安全ですね。
イギリスへ渡る目的により当てはまるビザが変わってきますので、短期間で「勉強する」意思があるなら、しっかりと必要な手順を踏みましょう。045.gif

学生ビジタービザ拡張学生ビジタービザ学生ビザ(Tier 4)は通常通りの申請が必要です。詳細はこちらから↓
http://www.london-ryugaku.com/svv/
http://www.london-ryugaku.com/esvv/
http://www.london-ryugaku.com/student_visa/

ロンドン留学センターはフルタイムで通う語学学校への申込を日本で年中サポートしております。

専門留学中学・高校留学2014年度のYMS申請サポート(抽選メールを送る予定の方は「ワーキングホリデー注意点」のブログもぜひ)もお任せください!

東京大阪名古屋オフィス(都市名をクリック!)でどうぞ気軽にご相談ください。
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。040.gif

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ロンドン留学センターにはいつも、イギリス留学を考えてるたくさんの人からのお問い合わせを受け付けてます。

利用してくださってありがとうございます072.gif今後もよろしくお願い致します040.gif
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「留学」に必ず関わってくるのが「入国ビザ」。いろんな種類があり、自分がやりたいことに合うのはどれなのか見極めるのが大事です。

疑問が浮かんできた場合、インターネットで検索をするのが当たり前になっていますので、海外留学経験のある人の実例をブログなどで掲載してるものを参考にして準備をしたり、あるいは自分には無理そうだと思って簡単に諦めてしまうこともあるでしょう。

確かに、すでにイギリスでの留学経験のある方の話に役に立つ情報は含まれます。ですが、入国やビザ獲得の条件は常に変わりつつあるので、こういった口コミやコミュニティサイトを通しての情報が必ずしも現在の状況に当てはまる保証はありません。013.gif

口コミを通じての情報はあくまでも「その人の」ケースであり、自分のケースも同じように進むとは限りませし、間違った情報のまま手続きを進めてしまうとビザ申請拒否にもつながってしまいかねません。002.gif

堅苦しい印象を受けるかもしれませんが、噂より、公式な情報源を参考にするようにしましょう。
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よりスムーズに、確実に、気分よく入国できるためにも、しっかりとボーダーエージェンシーのウェブサイトを確認することや、ロンドン留学センターでビザ獲得方法を相談することを勧めます。学校の申込にあたって必要なビザ申請のサポートを提供しています。040.gif

日本語の公式イギリス申請ビザのウェブサイトはこちらUK Border Agency

日本語でできる英国ビザのお問い合わせはこちらから↓
UKビザ申請センター

ロンドン留学センターの詳細ページはこちら↓
ビザ申請概要


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すでにイギリスに留学で来ているが、
今年の英国ワーキングホリデービザの抽選に応募したいと考えている留学生の方から
イギリスで準備をするワーホリビザ対策の相談が増えています。

今年度のイギリスワーホリビザでも、日本以外の国での申請が可能になりました。
ただ、イギリス国内での申請はできません!
それでもやはり留学でイギリスに来ては居るが、
『もっと長くイギリスに居たい!!』
『イギリスで働きたい!!』

という、現地イギリス留学生の要望は多く、
今年のイギリスワーホリ抽選にも参加したいという要望が多くあります。

イギリスワーキングホリデービザの抽選に当選した場合は帰国する必要がありますが、
日本で申請するのであれば、英国在住中の留学生でも抽選参加のチャンスはあります。

ロンドン留学センターでは、日本オフィスでの日本在住者向けの英国ワーホリビザ取得サポートと同様のサポートをイギリス在住者向けにも行っております。
ワーキングホリデービザをイギリス在住で抽選参加希望の方、ご不安でしたらロンドン留学センターをご利用ください。

ロンドンオフィスで、イギリスに居ながら準備をお手伝いさせていただきます。

■■関連記事■■
>>>2013年度イギリスワーキングホリデービザ申請抽選条件

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